恋は盲目
「恋愛と結婚は別」ドラマや映画のように、燃え上がるような恋をして、その後に結婚をする。こんなような理想を求めていませんか??肌感覚ですが、そういった理想を若い頃に抱いていた人ほど、婚期が遅れ、焦って婚活に励むという傾向になりがちだと思うことがあります。そもそも、燃え上がるような恋というのは、全てを麻痺させてしまうため、冷静な判断が難しい状態です。そんな感情的な状況の中で、一生の決断をしてしまうのは、ギャンブルと同じだと思いませんか?もちろん、入り口は恋愛でもいいのですが、結婚を考えるのであれば、そこからさらに、結婚相手としての冷静な評価をしていかなければなりません。多くの結婚経験者は、結婚というのは減点方式であり、減点が少なければ少ないほど良いという考え方をしがちですが、自分はそう思いません。恋愛の段階から、結婚を想定して、短所であったり、息の合わないところや気になってしまう仕草などのマイナスな要素を自分の中で、プラスに処理できるかを考え、処理できるようであれば、それは、成長に変わるので、結婚後も減点どころか、プラスに働いていきます。事実、自分たちの実体験として、お互いのマイナス要素を率先してフォローすることで、関係性も深まり、お互いの能力も向上するので、問題が起こるたびに、絆が深まり、いわゆる「夫婦円満」という形になるのです。恋愛結婚は、とてもりそうですし、自分たちも恋愛結婚でした。ただ、結婚への判断をしっかりと冷静にすることで、結婚後によくある「すれ違い」を避けて、「幸せな結婚」へと進めるようになります。ここまで読んで、
「自分の考え方を一度整理したい」と感じた方へ。
質
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