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私の知らない見えない世界⑥

周囲がざわめきまくっている中、胡比ちゃん何事かと聞いてみました。だって美鈴さんが神様きてるっていうんだもん、私もそう感じるもん。なんか牛車にのって登場!って感じなんだもん!胡比「うん、、、(若干の現実逃避)いらしてるねぇ、神様。なんでぇ?」いや師匠、それ私のセリフ。どうやらサークルなど良い行いをしているから神様がお礼とどんなことをしてるのか見にいらした、というのが正解のようです。桜が舞うような優しい風を感じました。さらに牛車!ど、どなたなのだろう。もしかしてもしかして、桜ってことは。胡比「木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ)だよ」やっぱり!でもなんで?というのが拭えない私たち。咲耶姫はおみやげを携えて見えておられました。まず私には身を守るための赤を基調とした扇。そして守護霊である美鈴さんには赤を基調とした美しい色打掛。師匠である胡比ちゃんには黒色がキリッとした懐刀。をいただきました。ありがたすぎて涙がでちゃう!余談ですが、扇は今でも大切に保管しています。必要な時には手のひらに現れてくれるので、あおいで魔を払ったりしています。美鈴さんの色打掛はとても綺麗で時折くるくると回ってとても誇らしげ。胡比ちゃんは、「短刀ということは接近戦があるのか。。」とちょっと物憂げ。彼女は通常戦闘については弓を使っているので、遠距離型なのです。わあわあとおみやをいただいて師匠をのぞいて盛り上がる私たち。咲耶姫やいらしてた神様はサークルの輪に入り、なごやかに過ごされておりました。嬉しさのあまり舞い上がっていたので、この時のことをよく覚えていないのですが、咲耶姫はとても繊細で美しい神様でした。閑話休題。私の
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私の知らない見えない世界④

私「胡比(こころ)ちゃん、サークルができてるんだよね」一晩ぐっすりと体を休めた次の日、私は胡比ちゃんにそう告げました。胡比「ええええええ?!」え、そんなにおどろくこと?昨日来ていた方々たちが輪になって座談会のようなサークルを立ち上げているんだけど、ん?これってなんでだろ。でも光輝いて見えるから、他の彷徨っていた方も来ているし、もちろんここから成仏をなさった方もいるみたい。どうやら私の祈りも一役買ったようで、祈りによりサークルはサークルとして整われ、サークルにいるおにぎりおじさんを始め、皆さんでアレコレ想念やら教え合い、支え合って成仏への道を辿っているのだそう。すごいねー、そんなこともできるんだねーと呑気に構えていたのですが、そういえば、オカルト好きな私でもこんなお話し聞いたことないやとふと気づいたのです。胡比ちゃんはしきりに、すごい!こんなの初めてだ!と喜んでいる様子。そんな胡比ちゃんは皆んなに気づきを与えた人として人気が鰻登りです。本人は「江原さんの言葉をそのまま伝えただけだよ」と謙遜していましたが、その気づきを今伝える選択をとったことがすごいんだと讃えられていました。そんな中、ふと気づくと私のことを「姫」と呼ぶ人たちが行列をなしていました。へあああっ、変な声もでますって。姫って、姫ですって。私「胡比ちゃぁん、私のこと姫って呼ぶ人たちが来てるんだけど、これはどうしたら」胡比「んー、まずは守護霊さんに聞いてみたら?」あ、そうか。えと美鈴さぁん、どうしたら、、、って列から声が聞こえる。『私は姫の活動に感激しました。何かお手伝いがしたいのです』ですってー。かつどう?活動なんてしてた
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私の知らない見えない世界。①

私は猫餡(ねこあん)というどこにでもいる普通の女性です。2025年の夏頃に友人に紹介された女性と出会うことで霊能力者としての目覚めを認識します。この先、師匠となる星乃胡比(ほしのこころ)さんと共に見えない世界のことをあれやこれやと話している日々の中、「猫ちゃんは霊能力者に興味はありますか?」この一言で一気に見えない世界へと足を踏み入れました。秒で答えましたからね、YES!って。胡比ちゃんと友人は軽く絶句していました(笑)師匠の星乃さんについて少し説明すると、主に神様や見えない存在の方々を自らに降ろし降霊する「降霊術」という技術を持つ女性です。稀に見る稀有な存在で、意識などはそのままでスルっとその方を降ろしそのまま喋ることができるのです。私は言葉を選ばずに言うと「いつも一人漫才みたいだなぁ」という感想を抱いていました。さて、見えない世界に興味津々の私。日々の他愛無い事柄から、見えない世界まで寄り添うようにいてくれる胡比さん。ある日、私の元へおばあちゃまのような女性が来られました。どどどどど、どうしたら?!「胡比ちゃん、おばあちゃまが来られてるんだけど、どうしたらいい?」まずは私は守護霊さんと通じて行動をするタイプと教えてもらい、私の守護霊さんに聞いてみなさいとのことで、聞いてみました。ちなみに私には美鈴さんという巫女風衣装を着た守護霊さんがいます。主に私に通信してお話ししてくれる存在で、快活で美人さんです。美鈴『胡比ちゃんに聞いてみなさい。やり方を教えてもらって次はあなたの番よ』とのことで、再び胡比ちゃんに尋ねました。この間、私は必死に守護霊さんの声を探り、胡比ちゃんの指示を守り
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私の知らない見えない世界③朗読🎙️

stand fmで「私の知らない見えない世界③」を朗読しました🌟お手数ですが、stand fm、猫餡、私の知らない見えない世界などで検索していただけると幸いです┏〇))よろしくお願い致します🙇
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私の知らない見えない世界①朗読しました🎙️

stand fmで「私の知らない見えない世界①」の朗読を更新しました。寝る前のひと時、休憩の時などまったりとお聞きいただけます🎧✨おて数ですがstand fm 猫餡 私の知らない見えない世界などで検索していただけると幸いです。よろしくお願い致します┏〇))
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私の知らない見えない世界⑧

ええええええ、土地神様?!なんでどどどどどうしてぇ!!土地神様『ほっほっほ、良い行いをしておる。褒美をやろう、何なりと申せ』褒美?!え、下さるの、えっとえっとえっとー!!!俗物な私は何かないかと思考を巡らしている中、師匠である胡比ちゃんは即答です。胡比「私には確かにこの能力があるけれど、守護霊様や龍神、妖怪たち「見えないさん」の力で出来ているだけで、私は何もしていないです。だからご褒美は見えないさんたちにあげてください」私&土地神様「謙虚〜」この人、わかる気がないな。神様を意識保ったままで降ろし、あまつさえ会話まで一人でやっちゃうのに、、、私の師匠実は自己評価が限りなく低いあんぽんたゲフンゲフン、ゥヴンな人なのではなかろうか。胡比「えと、でも、、願うなら健康になりたいな」私&土地神様「かわいいー(涙)」でもそう思わざるを得ない人生を歩んできたってことだよね。茶化しちゃってごめん。でも叶うといいね。土地神様はとてもフランクな神様で、ミッチーのお姿してべいべーって言ってくださると喜びます、というと本当に模して下さり、べいべーまで!とても愉快でお茶目な神様です。さて、土地神様をはじめとしてザワリザワリと感じているこの崇高な気配。胡比「ねえ猫ちゃん、神様ってどれくらいいらっしゃるのかな」ゴクリ。一か八かで思ってみました。私「神様、何人ぐらいいらっしゃるの?」おどろきの数字が頭に浮かびます。私200、胡比ちゃん600。ひえええええ、本当に?胡比ちゃんにも確認したところ、彼女も少し遠い目をしながら「合っているよ」と答えてくれました。ダブルチェックしても信じられなくて見えない
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私の知らない見えない世界⑦

とある日。私の元には未浄化の見えないさんたちが入れ替わり立ち替わり現れます。どうやらサークル自体が光っているようで、その光を見てやってくるようなのです。私「ねえ胡比ちゃん、男性がね、大切な写真を探しているの。でもね、どんな内容だか忘れちゃったんだって、どうしたらいい?」私は困り果てていました。探していることは覚えていても、何だったか忘れてしまう、悲しい連鎖です。もしかして前にやったように宇宙さんからの愛があれは思い出したりしないかなと希望をこめて師匠である胡比ちゃんに聞いていました。胡比ちゃん「この方はどうしたんですか?巫女さん(美鈴)」美鈴『この方はね、旅行の最中なの』ああ、最後の旅行、なのかな。成仏へ向けての。どうか宇宙さんからの愛で思い出せますように。最後の旅行がうまく行きますように。私は必死で祈りました。後日、その方から「見つかったよ」と嬉しい報告が入ったのでした。思わず美鈴さんとハイタッチ!(あくまでイメージです(笑))サークルでは、相変わらず入れ替わり立ち替わり和やかに成仏への準備が進んでいます。一番最初に現れたおにぎりおじさんは、ご飯のたびにやってきてはお料理を覚えて、想念で作り上げ、サークルのみなさんに振舞っています。ある日、ふと気づくとサークルにビュッフェなるものが出来上がっていました。そう、食べたいものを取るバイキング形式で、リクエストや食べて欲しい物などがずらりと温かな湯気を出しながら並んでいます。またお城の建築も速やかに行われ、前述した通りにお城、お社、高床式神社が出来上がっていました。お城の一角でビュッフェが行われ、そして一角では毎晩私と守護霊さん、サ
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わたしの知らない見えない世界⑤

ティーキャンドルを灯し、お線香を焚きながらの朝晩のお祈りも無理なくこなし、日々が過ぎていくかと思いきや、『城を建てるわー』という守護霊の美鈴さんの言葉であっけなく怒涛の日々へともどっていくのでした。私「なんで?城?いいけど、なんでー?」どうやらサークルができて数日、建物を建てようとなったらしく、美鈴さんが息巻いています。どうやって建てるんだろうなと師匠である胡比(こころ)ちゃんに聞くと胡比「じゃあうちの鴉天狗貸すよー」とライトに返ってきました。といっても胡比ちゃんもどうやって建てるかは謎らしく、別の友人からも龍神をお借りして建てることに。色々と会議した結果、お城、お社、高床式神社を作ることになりました。来られた方のお休み処兼我らの拠点です。さてはて一方、サークルではおにぎりおじさんが人気者。サークルの立役者といっても過言ではありません。うまく想念でご飯を出せない方にやり方を教えたり、いろんな料理を教わったり、皆それぞれに教えあっています。胡比「おにぎりおじさんは成仏してる?」おにぎりおじさん『まだここにいたいんじゃ』成仏してもまたここに戻ってきてくれたらなーと希望的観測を思っていると語気を荒げた言葉が和やかな空気を切り裂きました。『お前ら何やってる!なんでそんな幸せそうなんだ!』強くも哀しげな表情の男性でした。胡比「あのね?あなたがそう思うってことはね、あなたも出来ることなんだよ。あなたもそれを持ってるの。だから羨ましいの。そうなって当然だよ。あなたも持てるはずなんだもの。あなたも幸せになれるんだよ?それが人間の法則だから」『なんで、、そんな優しい言葉をかけられるんだ、、』胡比
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私の知らない見えない世界②

さてさて、目が覚めていつも通りのポイ活をしていた私。ふと、、、「あれ?列ができてる気がする。え?ほんと?美鈴さん列出来てるよね?」と慌てまくる私。私「胡比(こころ)ちゃん、列が出来てるんだけど本当?どうしたらいい?」胡比「できてるねぇ、そうだと思ったよー」どうやら胡比ちゃんは列が出来ることをあらかた予想していたようで、少し笑っていました。てんぱる私は一生懸命落ち着こうとしつつ、美鈴さんに聞きました。私「美鈴さん、どんな方がいらしてるの?」まずはとってもお腹が空いている男性がきていました。男性『腹が減って腹が減って仕方ないのじゃ』えええーどうしたら、、、胡比ちゃんに聞くと、胡比「想念でご飯をだせばいいんだよ」男性&私「『そうねん?』」そう、見えない世界は想念で出来ているといっても過言では無いほどなのだそう。師匠の胡比ちゃん曰く、スピリチュアルリストの江原啓之さんがおっしゃっていたとのことで、強く思えば食べたいもの、欲しいものが出てくるとのこと。私「おじさん、食べたいもの強く思ってみて、きっと出せるよ!私も手伝う」私&おじさん「『食べたいもの、おにぎり出てこい!』」ポーン。そう強くイメージしたら、出てきた!と思えました。と同時におじさん「あんなに食べたかったおにぎりがこんなにたくさん!」涙を流しながらおにぎりをほうばるおじさん。とても嬉しそう。想念って便利!と自然と笑顔になった私も嬉しくて嬉しくて。胡比「想念ってね、思いが形になることで、ご飯が食べたいと思ったら出てくるんだよ」おじさん&私「『へえええええ』」(ご飯粒をほっぺにつけながら)すごいなぁ、初めて知
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私の知らない見えない世界 最終回。

最終回は下記のコンテンツにございます。よろしくお願いいたします🙇https://coconala.com/contents_market/articles/cmmg0gpvm09b88q0hvdr0ktso
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私の知らない見えない世界③

次に来られたのは女性でした。女性『後悔していることがあるんです。あと足が痛くて痛くてたまらないんです』足が、痛い? 亡くなっても痛いことがあるんだ、、辛いなぁ。すると胡比ちゃんが、胡比(こころ)「命が終わったあと身体がなくなるから、痛みを感じることはないですよ」そ、そうなのか。痛いことはないんですって、感じてみてください、痛みはないんだって。そう強く声をかけると女性は徐々に笑顔になり、女性『痛く、、ない、です』よかったあああああああ。あとは後悔していることだね、胡比ちゃんが迎えにきている人はいないですかと問いかけます。女性『あっ、、、』私「迎えの方いらっしゃいますよね、その方に連れて行ってもらって下さい。あ、守護霊さん?お願いしますね」一緒に成仏への道を辿った女性。よかったと胸をなでおろしかけた時、ふと30人ほど並んでいた列がなくなっていることに気づきました。皆、想念でものを出せること、お迎えが来ているであろうことを教えあっているサークルができていました。そして続け様に強い語気が飛んできました。男性『どうしてこんな世の中になってしまったんだ!』お怒りのご様子、、どうしたんだろう、世の中を憂いてる?激動の日本を歩んできたであろう男性の言葉はとめどなくあふれてきます。私も胡比ちゃんも相槌で精一杯。どうしたら気持ちを汲んで行けるんだろうと思ったその時、おにぎりおじさんがおにぎり片手に登場。おじさん「まあ、これを食え」おじさんは男性を引き連れてサークルの輪の中に消えていきました。そっか、わかろうとする気持ちも大事だけど、寄り添うことって本当に大事なんだね。おじさん本当にありがとう。男性
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