私の知らない見えない世界⑥

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周囲がざわめきまくっている中、胡比ちゃん何事かと聞いてみました。
だって美鈴さんが神様きてるっていうんだもん、私もそう感じるもん。
なんか牛車にのって登場!って感じなんだもん!

胡比「うん、、、(若干の現実逃避)いらしてるねぇ、神様。なんでぇ?」

いや師匠、それ私のセリフ。
どうやらサークルなど良い行いをしているから神様がお礼とどんなことをしてるのか見にいらした、というのが正解のようです。
桜が舞うような優しい風を感じました。さらに牛車!
ど、どなたなのだろう。もしかしてもしかして、桜ってことは。

胡比「木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ)だよ」

やっぱり!でもなんで?というのが拭えない私たち。
咲耶姫はおみやげを携えて見えておられました。

まず私には身を守るための赤を基調とした扇。
そして守護霊である美鈴さんには赤を基調とした美しい色打掛。
師匠である胡比ちゃんには黒色がキリッとした懐刀。

をいただきました。ありがたすぎて涙がでちゃう!
余談ですが、扇は今でも大切に保管しています。
必要な時には手のひらに現れてくれるので、あおいで魔を払ったりしています。
美鈴さんの色打掛はとても綺麗で時折くるくると回ってとても誇らしげ。
胡比ちゃんは、「短刀ということは接近戦があるのか。。」とちょっと物憂げ。
彼女は通常戦闘については弓を使っているので、遠距離型なのです。

わあわあとおみやをいただいて師匠をのぞいて盛り上がる私たち。
咲耶姫やいらしてた神様はサークルの輪に入り、なごやかに過ごされておりました。

嬉しさのあまり舞い上がっていたので、この時のことをよく覚えていないのですが、咲耶姫はとても繊細で美しい神様でした。

閑話休題。
私の見え方について少しお話しします。
視覚的にとらえてはおらず、イメージが頭に浮かぶタイプ。
イメージでも色や形などは伝わってきます。
音もイメージで伝わってきているので、実際に耳で聞いているのとは異なります。
美鈴さんはじめ、見えないさんとお話をする際、このイメージほんとかな、会話できてるかなと探り探りです。二重チェックは師匠である胡比ちゃんへしています。もちろん胡比ちゃんからもチェックがはいることもあります。
時折、見えないさんから見せたい場面がポンと頭に浮かぶこともあり、例えば美鈴さんがチーズを美味しそうに頬張っている姿など、ぷっと吹き出してしまう場面とかよく送ってくれます。
「そんなの嘘だよね」と思うこともできますが(なんせ物的証拠がない、あるとしたらチェック時に師匠とまったく同じ見解をもつことがあるくらい)、私はこの世界を信じています。
だって信じたいし、信じたほうが人生豊かで楽しいから。


師匠である星乃胡比(ほしのこころ)さん
ココナラもやってらっしゃいますが、noteも神樹弥生名義で執筆中
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