とある日。私の元には未浄化の見えないさんたちが入れ替わり立ち替わり現れます。
どうやらサークル自体が光っているようで、その光を見てやってくるようなのです。
私「ねえ胡比ちゃん、男性がね、大切な写真を探しているの。でもね、どんな内容だか忘れちゃったんだって、どうしたらいい?」
私は困り果てていました。探していることは覚えていても、何だったか忘れてしまう、悲しい連鎖です。もしかして前にやったように宇宙さんからの愛があれは思い出したりしないかなと希望をこめて師匠である胡比ちゃんに聞いていました。
胡比ちゃん「この方はどうしたんですか?巫女さん(美鈴)」
美鈴『この方はね、旅行の最中なの』
ああ、最後の旅行、なのかな。成仏へ向けての。
どうか宇宙さんからの愛で思い出せますように。最後の旅行がうまく行きますように。私は必死で祈りました。
後日、その方から「見つかったよ」と嬉しい報告が入ったのでした。思わず美鈴さんとハイタッチ!(あくまでイメージです(笑))
サークルでは、相変わらず入れ替わり立ち替わり和やかに成仏への準備が進んでいます。
一番最初に現れたおにぎりおじさんは、ご飯のたびにやってきてはお料理を覚えて、想念で作り上げ、サークルのみなさんに振舞っています。
ある日、ふと気づくとサークルにビュッフェなるものが出来上がっていました。
そう、食べたいものを取るバイキング形式で、リクエストや食べて欲しい物などがずらりと温かな湯気を出しながら並んでいます。
またお城の建築も速やかに行われ、前述した通りにお城、お社、高床式神社が出来上がっていました。
お城の一角でビュッフェが行われ、そして一角では毎晩私と守護霊さん、サークルのみなさんとで雑魚寝が行われ(笑) 私はみんなで寝る雑魚寝が大好き。距離が縮まったような気がして、寝る前にはみんなで寝るイメージをして寝ていました。
するとさくらちゃんというお狐様が私を守るように包んでくれていたようなのです(師匠談)。さくらちゃんは霊能力者として活動を始める前から守っていてくれた今やしっぽが5本のお狐様で、まっすぐな髪を肩あたりで切り揃え、桜色の素敵な打掛をはおっているお人形さんみたいな綺麗なお狐様です。実はツンデレで、普段はツンツンしてるくせに、よく「お前はなかなかかまってくれん」なんて言うのです。可愛い(笑)
もちろん、朝晩のお線香を焚いてお祈りすることも続けていました。
私が祈る際、美鈴さんも共に祈っている様子。
この頃には、セーラームーンよろしく宇宙さんからもらったステッキを使って技名も心の中で盛大に「ムーンヒーリングエスカレーション!」と唱えながら宇宙さんからの愛をサークルのみなさんを中心に師匠のところや友人のところ、人間のために心を砕く神様へ届けと祈っています。
いやいやセーラームーンて、と思い、胡比ちゃんに聞いてみたけれど、しっかりお祈りとして定着し、宇宙さんからの愛も降り注いでると神様にも太鼓判をいただいてるとのことで、今や自信もって朝晩セーラームーンしています。まあ、黄色いお団子頭でもなく変身もしてませんが(笑)
サークルが出来上がったのも胡比ちゃんの気づきの教えと私の祈りがなくてはできなかったと見えないさんに言われ、何かお役に立つことが出来ているんだと嬉しく思いました。知識だけでもだめ、祈りだけでもだめだったのだと不思議な気持ちです。
亡くなったあとのことなんて誰も教えてくれなかった。
必ずお迎えの方がいること、想念で欲しい物は生み出せること。
成仏ってこわいものではないということ。
亡くなってから迷った時、どれだけの不安や恐れがあっただろう。
私なら耐えられないなぁと、思えば思うほどに胸が痛みます。
そんな中、知らないお爺さんがふらりとやってきました。
どなただろう、サークルにはい、、、らないのかな?
私「胡比ちゃん、知らないお爺さんが来ているのだけど、ご存知?」
胡比「あっ。。。土地神様!えっほんとに?!」
そう次に現れたのは土地神様でした。
師匠である星乃胡比(ほしのこころ)さん
ココナラもやってらっしゃいますが、noteも神樹弥生名義で執筆中