私は猫餡(ねこあん)というどこにでもいる普通の女性です。
2025年の夏頃に友人に紹介された女性と出会うことで霊能力者としての目覚めを認識します。この先、師匠となる星乃胡比(ほしのこころ)さんと共に見えない世界のことをあれやこれやと話している日々の中、「猫ちゃんは霊能力者に興味はありますか?」この一言で一気に見えない世界へと足を踏み入れました。秒で答えましたからね、YES!って。
胡比ちゃんと友人は軽く絶句していました(笑)
師匠の星乃さんについて少し説明すると、主に神様や見えない存在の方々を自らに降ろし降霊する「降霊術」という技術を持つ女性です。稀に見る稀有な存在で、意識などはそのままでスルっとその方を降ろしそのまま喋ることができるのです。私は言葉を選ばずに言うと「いつも一人漫才みたいだなぁ」という感想を抱いていました。
さて、見えない世界に興味津々の私。日々の他愛無い事柄から、見えない世界まで寄り添うようにいてくれる胡比さん。ある日、私の元へおばあちゃまのような女性が来られました。どどどどど、どうしたら?!
「胡比ちゃん、おばあちゃまが来られてるんだけど、どうしたらいい?」
まずは私は守護霊さんと通じて行動をするタイプと教えてもらい、私の守護霊さんに聞いてみなさいとのことで、聞いてみました。
ちなみに私には美鈴さんという巫女風衣装を着た守護霊さんがいます。主に私に通信してお話ししてくれる存在で、快活で美人さんです。
美鈴『胡比ちゃんに聞いてみなさい。やり方を教えてもらって次はあなたの番よ』
とのことで、再び胡比ちゃんに尋ねました。
この間、私は必死に守護霊さんの声を探り、胡比ちゃんの指示を守りいっぱいいっぱいでした。
おばあちゃま『戦争で子供を亡くしました。その子供を探してるんです』
とおっしゃるおばあちゃま。計り知れない痛みが私を襲います。
胡比「後ろに迎えが来ているはずです。いませんか?」
おばあちゃまはお迎えに気づくことができ、とても眩しい光の中へと消えていきました。
ほっと胸をなでおろしたのを覚えています。
呪文を唱えて魔法みたいにはいかないか、、私がもっと声を聞くことができたら、もっと早くにお迎えに気づくことができて、子供さんにも会えたのかなとほんの少しの後悔を感じていた後日、おばあちゃまは子供さんに会えたと満開の笑顔で教えにきてくれました。
温かく不思議な感じでした。人と人は繋がっているんだなぁと。
初めて浄霊をした私。テンションMAX!
ほ、ほんとう?という気持ちとお手伝いできて嬉しい気持ちとないまぜでした。
その日はなんとも言えない幸せな気持ちを胸に就寝。
次の日、なんとまあ私のようなところへ行列が!
なんでーどしてー、たすけて胡比ししょー!!
師匠である星乃胡比(ほしのこころ)さん
ココナラもやってらっしゃいますが、noteも神樹弥生名義で執筆中