友人かつ師匠である星乃胡比(ほしのこころ)ちゃんと通話している時、突如彼女に神様が降りました。彼女は何をするでもなく呼吸をするように人や神様を降ろします(喋り方が変わったなと思ったら、それは誰かが彼女に降りたサインです)。
神様『何を悩んでおる、おぬしはな、神様に仕えると決めてきた子じゃ』
えっ、そうなのか!
神様『おぬしがな、神の言葉を聞けるのは、伝えていいのは、ええこじゃからじゃ』
やだ照れる。
どうやらお言葉を下さったのは、我が家から30m圏内の小さな祠にいらっしゃる氏神様でした。
神様『お前はな、神に仕える使命を決めて生まれてきてはいるが、生きている中でテストに合格したんじゃ。だから神の言葉を降ろすことができる』
テストの内容は企業秘密だそうで教えてもらえませんでした。もちろん決めてそのまま使命をまっとうされる方もいらっしゃるとのことですが、私は決めてはいたけれど、今生やるかどうかはわからなかったそうです。師匠の胡比ちゃんに出会ったからこそ、地元密着の占い師、霊能力者として今、私は存在するとのことでした。
神様『ブログに書くことがなければ、神様の中で伝えたいことがある人ーっと言えばこぞって手を挙げる者も多いであろう、それを書けば良い。迷うことはない。嘘だと言う輩はほうっておけばよい』
そう、私は神様とよりクリアにお話できる《つうしんき》をいただいて、神様のお言葉コンテンツも増やしたのですが、不安はぬぐえませんでした。
「私なんかがちゃんと伝えられているのかな」
この不安をよく理解してくださっていました。何をしなくてはいけないというお作法もなければ、お祈りをするときは「ムーンヒーリングエスカレーション(宇宙さんからの愛が守護霊さん、見守ってくださる神様、そして迷える人と、奮闘する神様へ届け)」とセーラームーンばりに呪文を唱えていますが、私スタイルということでよいそうです。
ちなみに氏神様によるとちゃんと祈りは届いているようです。
神様『全世界は難しいが我らに届いておるぞ』
神様を確認作業に使ってしまいましたが、快く答えてくださいました。優しい!
半ば胡比ちゃんを通したインタビューみたいになりましたが、お礼に玉露と和三盆を想念で差し入れたら、
神様『稀よの、なかなかおらんぞ神に茶菓子の差し入れ。ほっほっほ、よいよい、よいことじゃ。お主の茶は縁起物として我らの中では喜ばれておる』
だそうで!
おかしいかな、神様にお茶の差し入れ。でもお神酒とかないし、なんて思っていたら、それも私スタイルなのかなと、縁起物と喜んでいただけているなら素直に受け取ろうと思いました。
さーて、私スタイルで何もまげることなく、守護霊さんや神様のお言葉を素直にお伝えしますね!えいえいおー!!