コーチングで叶えたいサイクル
こんにちは!ヒグチダイスケです。今日は、私がコーチングを通して実現したい「やさしい影響のサイクル」についてお話しします。就職活動をしていた頃、私は「国」や「世界」といったスケールの大きな存在に影響を与えることこそが、働く意味だと思っていました。でも今思うと、そこまで壮大に考えていながら、「どうやって?」を深く考えていなかったのは、ちょっと若気の至りだったなと感じています(笑)そんな私がコーチングに出会い、自分自身が受ける側として経験する中で、物事をより俯瞰して見られるようになりました。そして今ではこう考えるようになりました。「自分のコーチングを受けて前向きになった人が、その身近な誰かに優しく接し、ポジティブな影響を広げていく。その連鎖が、やがて社会や世界をよりよくする力になるのではないか」と。直接「世界」を変えることは難しくても、自分が目の前の“あなた”に寄り添い、その人がまた次の誰かに優しさを届けていく。そんなサイクルが生まれるなら、私も間接的に世界を良くする一歩を踏み出せている。そう信じて、これからもコーチングに向き合っていきたいと思います。 一人への寄り添いが、やがて世界へと広がる
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