決断・行動は、腑に落としてから
決断や行動は、早い方がいいとされることが多いです。
確かに迷っている時間は無駄で、立ち止まることは弱さで、考えているうちに機会を逃してしまうから。そういった言葉はいくらでもあります。
でも、
それは時と場合にもよります。少なくとも、ここ数か月の自分にとっては違っていました。――――――勢いで決めたことは、後から必ず歪みが出ます。どこかで言い聞かせるよう自分に無理をしていたり、何か説明のために動いていたり、誰にみせるのか?「そうあるべき姿」を演じていたりします。最初はうまくいっているように見えても、
時間が経つほど、そのズレはどんどん大きくなっていく。
そしてある日、身体や感覚が動かなくなるんです。もうね、拒絶なんxですよ。動けなくなった時、さすがに焦るかもしれません。あ、ついに壊れたのかな。そう思えたらまだ神経もマトモかもしれないですね。やる気が足りなかった?才能がもう枯れた?ネタ切れ?もうオワコンか。そうじゃない、ただ一つ足りてなかったこと〈 すべての行動がひとつの軸にはまってなかった腑に落ちていなかった 〉それだけなんですよ。腑に落ちていない決断は、どれだけ正しそうでも、どれだけ周囲が勧めても、どれだけ過去の自分が期待していても、身体がついてこないから。感覚が拒みます。自分の内側が「違う」と訴えてる。
鏡にうつる自分の表情がきちんと真実を語っているか 毎日確認してみることを勧めます。即行動タイプの私も今だけは、そう思っています。決断や行動は、腑に落ちてからでもいいって。しんどい時の渦中にいるときは気付きませんが、これから一段と、あなたが深くなる前触れかもしれません。
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