仕事の朝
仕事の朝
布団と自分との接合線、その大の字に沿って、無数の指につねられる
チクチクと接合線に沿って、針と糸で縫い合わされる
紫のうずに自分の魂がとらわれる
力なく、魂がくさっていくのを感じる
「こんなことをするために生まれてきたんじゃない」
魂にダメージを与え続けていたら、
妻や息子たちのことを恨むようになってしまう
「お前たちのために、やっているんだ」
そんな親にはなりたくない
自分のために生きて、周りに与えたい
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これは、1月5日、仕事初めの日に気持ちを書きました。
現状、二足の草鞋(わらじ)を履いている状態なので、
一週間の休みが明けた後の辛みです。
早く自分を解放できる仕事オンリーにしたいですね。
ただ、仕事も悪いことばかりでもなく、
今日は後輩と話した後、
「気持ちが軽くなった」
「恥ずかしい部分や悩みも吐露させていただきました」
といった感想をもらって、ほっこりしています。
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