焼き鳥屋の社員がゴリゴリにティッシュ配ると一瞬で満席になる話し
この話しは、私のブログにあるホームレス靖國神社編の外伝の様な物ですそちらを読んでからの方がより楽しめるかもしれません時は2019年、私の年齢で言うと33歳位の頃正社員を目指すとしても年齢的にラストチャンスと思い挑戦そこを選んだ理由はカウンター10席のみの焼き鳥屋で自分の意見が反映されやすいのではという思いと、個人店で働いた経験が少なかったからだ場所は神奈川県小田急相模原(通称オダサガ)小田急とオダサガという愛称が好きなのもあったそして入社すると早速仕込みの研修があり鶏肉を串に刺すのが思いの外難しくバランスよく刺さないと焼く時にムラが出たり、回転させにくいのだなので大手では串刺しマシーンがあったりするそれが無かった為ひたすら練習するも今度は他の問題が出てきたずっとピンクの肉を2時間位見ること等普段ないものだからグロテスクに感じてきて倒れそうになるいわゆる繊細さんが悪い方に出たそして休憩がてらに包丁を研いだり他の仕込みもしたりしたそしてオープン時間になるが誰も来ないノーゲストだ因みに面接の後で焼き鳥をごちそうになったので味は知っていて自分が食べた焼き鳥の中でお世辞ではなく1番美味しかったなので鳥貴族位の大きさなのに鳥貴族より安く欠点が無かった焼き方にも拘りがあるし、タレと塩の使い方も良かったよくお客さんとタレが良いか塩が良いかの話になっていたいわゆる街の焼き鳥屋さん地域密着で安い、美味い、デカい因みにこの店はもう潰れているがこんな店でも潰れてしまう難しささて本編に戻りましてノーゲストと言うことで当然のようにティッシュ配りになる私はホームレス時代にティッシュ配りをしており、美人にしか
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