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セルフコーチングのポイント/“責める”問いから“学習・成長”の問いへ

自分が自分にする「問い」は2種類あるそうです。 ①自分や他人を責める問い ②学習や成長に向けた問い 人間は6万回くらい、毎日自分に問いかけるそうです。 だから、その問いかけを出来るだけ②の学習や成長に向けた問に変えてあげられると、行動も変わってくるようです。 例えば、この写真。 昨日、今日来るかもしれない台風に備えて、ベランダの物を全て中に取り入れたときの写真です。 いつもなら、台風がくるかもしれないとなった時。 できるだけ、労力を減らしたい私は・・・ ■旦那に、本当に台風はくるのか?を確かめる。 ■“そんなに強い台風はこなさそうだ”となると、ベランダのものはそのまま放置。 ■予想外に強い台風が来て、ベランダのものが飛ばされてしまうと、“そんなに強い台風は来なさそう”という予想をした旦那を責める。 という、最悪な他責妻でした(基本他責の傾向あり)。 でも、今回は。 ■旦那にそもそも確認したところで、予想はいつもはずれるぞ。 ■もしも、強い台風が来たら、困るのは私。 ■ベランダのものを全部部屋に入れて、もし、台風が来なかった時は、「やらんでよかったやん」ってなりそうだけど、それはそれでむしろ喜ばしいこと。 ■もし、ベランダのものが飛ばされて、他の人にケガなどさせてしまった方が大変。 ■台風が、来るかどうかはわからないから、それに備えることが、一番ストレスがなくなりそう。 ということで、無事、ベランダのものを部屋の中に入れました。 / 他人を責める問いから、成長に向けた問へ変換成功! \ こうやって、いつも無意識に自分に問いかけている問いを、意識的な問いに変えていくのがコーチングの
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【ビジネスマインド】「わからない」と言う勇気!

この勇気を持つと、何かがチョッピリ変わるかも🤗
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中小企業経営のための情報発信ブログ357:雑談上級者になろう

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。以前にも、ビジネスにおいて、特にリーダーや上司にとって雑談力が重要であることを書きました。昨今のようにコロナ禍でテレワーク、在宅勤務が続く中、リモート会議や電話報告の合間に、上司が部下に行うちょっとした何気ない雑談が心の癒しになることもあります。 雑談が下手な人は一方的に話し続けてしまいます。一方で上手な人は聞き役に徹することができますが、さらに雑談力を磨く方法があります。 1.「雑談下手な人」の特徴とは  雑談とはコミュニケーションのもっとも初期段階のものです。それがうまくできなければ、人間関係の輪は広がっていきません。ただ、雑談には、「無意味な雑談」と「意味のある雑談」があります。  「意味のある雑談」とは「何かを生み出す雑談」と言っていいものですが、一方、「無意味な雑談」とは何も生み出さない雑談です。単なる時間つぶしの雑談です。時間つぶしの雑談の特徴は、お互いに相手の話を聞いていないということ、ただ自分が話したことに終始し、何の脈絡も意味もないものです。こんな雑談を続けていても進歩はありませんし、人間関係を広げることもできません。  「雑談下手な人」というのは、このような「無意味な雑談」ばかりをしている人、自分の言いたいことだけを何の脈絡もなく話し、相手の言うことは全く聞いていない人です。 2.自分を気に入ってくれるのは会社ではなく人だ。  コミュニケーションというのは、ビジネスにおいても人生においても最も重要なものです。その意味で、コミュニケーションの初期段階にある雑談力は極めて重要なのです。雑談でコミュニケーションのスタ
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<共感の効果と質問のコツ>

辛い時に共感されると、人間関係はどう変わる? メンタル落ちてるとき、悩んでいるときに、誰かから共感してもらえるとそれだけで気持ちが軽くなったり「何とかなるかもしれない」と前向きに考えられた、という経験は誰でもあると思います。 共感とは、受容と理解と愛情が生む関わり方です。 では、大事な人が辛い時にどのように共感を示せばいいでしょうか。 1.辛い時に共感してもらえるとどうなる? 嬉しいのはもちろんですが、それによって自分と相手の関係はその先どう変化していくでしょうか。 ①信頼感がアップする 大人は辛い気持ちを子供ほど大っぴらにしません。辛い気持ちに気づいてくれた、ということは、その人を普段からよく見ている、ということ。 仕草、行動、言葉遣い、表情。 そうした「非言語情報」にはつらい気持ちがにじみ出てしまうものです。 それを繊細にキャッチしてくれた人に対して、信頼感が増すのは当然の流れと言えるでしょう。 ②繋がりが強くなる 辛い気持ちに共感する、というのは、働きかける側からしても労力が必要です。その手間を惜しまずに関わり合った者同士の関係性はより強いものになっていきます。 結婚式の「病めるときも健やかなるときも」とは、夫婦に限ったものではありませんね。 ③共感された側のメンタル安定、ストレス軽減 冒頭でもお話した通り、自分がネガティブな状態にある時に誰かが寄り添ってくれるだけで、不思議と気持ちが落ち着きます。早かった脈が落ち着いて、胃の痛みが治まって、ゆっくり呼吸が出来るようになります。 心の触れ合いによってもオキシトシンが分泌されるのでしょうか。実際に肩を抱いてもらったり手を握
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質問力で人生が決まる!

エモーショナルメンター#150今日のマインドセットは、 【質問力で人生が決まる!】です。これはめちゃくちゃ大事なことなのに 学校では教えてくれない内容です。 過去のエモーショナルメンターでも 質問について何度かお伝えしましたが、 「質問の質」で人生が決まると思ってください。 僕はこの「質問の質」を生み出す能力のことを 【質問力】 って言っているんですが、 この『質問力』を鍛えて欲しいんですね。 で、質問というのは 他人にする質問だけじゃなくて 自分自身にする質問も含まれます。 そして、どちらも大事です。 でも、自分自身への質問は 誰からも指摘を受けないだけに 意識して鍛える必要があるんですね。 あなたはこの話を聞いて どう思いましたか?
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Clubhouseを使うために必要なチカラ

どうも、煉です今日は、今話題の「Clubhouse」についてお話したいと思いますとりあえず使ってみたという方も多いのではないでしょうか?芸能人の方やトレンドに敏感な方の話が聞けるということで人気ですね♪ClubhouseはSNSの中でもダントツでリアルタイム性が高いメディアだと思いますそのため、インフルエンス力も高いですね今起こっていること、流行っていることそれに対しての自分の意見などをスラスラと言える人には最適なメディアだと思います何かしらの専門性がある人には、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!というメディアだと思います一方で、ボロが出やすいメディアですね 台本がない生放送だと思いますので、 相当なMC力や質問力が必要です これらのチカラがないとボロが出るので逆に価値を下げる結果もありえます注意しながら、新しいツールも使いこなして行きたいものですね♪では!
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「質問力の磨き方|AIとの対話に役立つ2つの型と実践テクニック」

 ■はじめに 私たちの生活の中で、AIとの付き合い方がますます重要になってきています。その中で必要な能力の一つが「質問力」です。 ■良くない質問の例 「〇〇について教えてください」という漠然とした質問は避けましょう。なぜなら: ・何がわからないのかが不明確 ・相手に丸投げしている ・質問の意図が伝わらない ■質問の2つの型 1. クローズクエスチョン ・「はい」「いいえ」で答えられる質問 ・例:「これは買いますか?」「参加しますか?」 ・特徴:答えやすいが、会話が広がりにくい ・使い所:営業での最終決断を促すとき 2. オープンクエスチョン ・自由に答えられる質問 ・例:「最近どう?」「好きな食べ物は?」 ・特徴:会話が広がりやすく、本音を引き出せる ・注意点:信頼関係がないと相手が話しづらい ■質問力を高めるコツ 1. 相手との信頼関係を築く ・まずは安心して話せる相手だと認識してもらう ・急いで深い質問をしない 2. 相手への関心を持つ ・純粋な興味から質問する ・「趣味は何だろう」「どんなことが好きかな」と考える ■まとめ 質問は単なるコミュニケーションツールではありません。相手への思いやりや興味を示す、愛情表現の一つです。まずは相手のことを理解したい、知りたいという気持ちを大切にしましょう。
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(186日目)引き出し上手。

ワイ「私はとても悩んでいます。」助手「とことん悩め。」ワイ「少しは優しい言葉をかけてください。」助手「相手によるね。」ワイ「人に優しくすると自分に返ってきますよ。」助手「相手が”人”ならね。」ワイ「ヒドイ。」助手「仕方ないね。」ワイ「それで私の悩みなんですが、内定者懇親会のネタが浮かばないことです。」助手「もう諦めたら?」ワイ「安西先生が許してくれません。」助手「大丈夫よ。あなたは戦力外だから。」ワイ「それで昨日、会社の新卒1年目の社員に電話しまくりました。」助手「迷惑電話だね。」ワイ「去年まで内定者だったわけですから、彼らに聞くのが手っ取り早い。」助手「手抜きもいいとこね。」ワイ「しかし、彼らと話すことで新しいアイデアにつながるネタを得ることができました。」助手「他力本願。」ワイ「違います。マーケティング&リサーチと言っていただきたい。」助手「カッコつけたいだけでしょ。」ワイ「ここが私の素晴らしいところなんですが、ただ聞くだけでは終わらせません。目的・現状の考えを伝えて、そこから言葉を引き出します。」助手「口八丁手八丁ってやつね。」ワイ「しかし、ただ『なにかない?』って聞くのは責任放棄だと思ってますから。」助手「すでにぶん投げてるクセによく言うよ。」ワイ「正しいアプローチを行えば、求めていた答えが返ってきます。」助手「確かに正しいアプローチって大切だよね。ただ『どう思う?』って聞かれても困るし。」ワイ「だから質問力って重要なんですよ。」助手「何でも〇〇力〜って付ければいいワケじゃないよ。」ワイ「質問というものは、”相手に興味を持っている”ということを示す行動でもあります。」助
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中小企業経営のための情報発信ブログ488:部下育成の質問方法

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。これまでも部下の育成に関して書いてきました。部下の育成方法もさまざまです。中には、「部下の指導・育成は上司の仕事ではない」というのまであります。確かに、上司も自分の仕事を抱え、部下の指導にのみ関わっているわけにはいきません。しかし、自らが率いる組織やチームが成果を挙げなければなりません。そのためには部下が成果に貢献できるように指導・育成することが不可欠です。 今回のコロナ禍で、テレワークやリモートワークがニューノーマルとなれば、『空気を読む』『阿吽の呼吸』が難しくなれば、適切な言葉に落とし込む力(言語化力)とパワフルな言葉で問いかける力(質問力)の必要性はますます高まっています。テレワークやリモートワークでなく出社形態の勤務においても、言語化力や質問力は上司・リーダーには必要なスキルです。 部下の育成においても、上司が正解を教えるのではなく考える道筋を与えることが重要です。そのためには部下の話を聞き、適切な質問を繰り出してその回答を考えさせる中で部下自身が自ら成長できる環境を作ることです。部下自身が自分で考え行動できる環境を整えることで、部下の力を引き出し成果を出すことができるのです。 そのためには、部下の力を引き出し、部下自身が自ら成長できる質問の出し方が重要です。 メンバーの状況や業務に応じたパワフルな問い、言い換えれば思考を深めたり議論の流れを変えたりできるような適切な問いを発することが大切です。この「パワフル・クエスチョン」の素が誰でも知っている「5W1H」に詰まっていると言っても過言ではありません。 5W1Hをマネジメ
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中小企業経営のための情報発信ブログ191:仕事でガス抜きする方法

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。会社や仕事でガス抜きができず、ストレスをため込んでいる人は多いのです。今日は、会社や仕事でガス抜きする方法について書きます。1.『相談』は問題解決とガス抜きのため  何かトラブルが起きた場合、上司や先輩、同僚に相談せず、自分で抱え込んでしまう人がいます。これが間違いなのは言うまでもありません。  仕事において、相談するということは極めて重要です。自分一人で悩み続けていても何ら解決策は見つかりませんが、人に相談すれば、すぐに解決策が見つかることもあります。「3人寄れば文殊の知恵」ではありませんが、何人かで同じ課題や問題を考えればいい知恵・解決策が浮かぶものです。悩むと言うことも大切ですが、ある程度悩んで解決策が見つからなければ相談することです。悩み続けているだけでは状況は更に悪化します。  相談して、その場で解決策が見つからなくても、話をするだけで、心の中に溜まっていたストレスやネガティブなエネルギーが抜けていきます。相談はガス抜きになるのです。どんなに些細なことでも、こじれる前に相談することです。答えが出なくてもガス抜きはできます。2.『質問』には予め想定される質問集を考えておく  コミュニケーションは「質問力」です。仕事ができる人は「質問力が高い」という傾向にあります。質問する力、質問に答える力は重要なアウトプット力であり、これはトレーニングによって鍛えることができます。  質問力が最も試されるのは「プレゼン」の場です。自分のアイデアをシビアに評価される場で誰しも緊張するものですが、冷静かつ論理的な回答で乗り切るには万全の準備が
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中小企業経営のための情報発信ブログ165:質問が怖い人

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。「質問されるのが怖い」という人は結構います。どうすれば、「質問が怖い」という状況から脱することができるのでしょうか?以前、ビジネスに必要なスキルは「質問力」であると書いたことがあります。ビジネスは人と人との関係で成り立っています。よりよい人間関係・信頼関係の構築が必要不可欠で、そのためには相手を知ることが大切です。質問することで共感力が高まり、更に良い質問をすることができるといったより良いサイクルが生まれるのです。  質問 ⇒ 聞く ⇒ 質問 ⇒ 聞く ⇒ 時々自分の話をする このサイクルを回していけばいいのです。 ところが、質問されると詰問されたと勘違いする人がいます。こうした人とは、まだ良い関係が生まれていないのですが、質問するということは案外難しいものです。会話において重要なのは5W1Hですが、「Why?」の使い方が間違っているからです。 いきなり「なぜミスが起きたのか?」と問いかけられれば、誰でも詰問・尋問されているように感じます。「Why?」の前に「何処で(Where)ミスが起きたのか?」「いつ(When)起きたのか?」「どのように(How)起きたのか?」といった状況認識から入るべきなのです。原因探求の前に場所探し・状況把握です。これをしっかりと行なわないから、詰問・尋問されたと感じるのです。1.質問というのは相手の持っている情報を引き出すこと  コロナ禍でテレワークや在宅勤務がニューノーマルとなると、これまでの対面では意味を持っていた「空気を読む」「阿吽の呼吸」といったものが難しくなります。そうなると、適切な言葉に落と
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質問する力

ビジネスの定石で、「質問をする時、上司に対してはクローズドクエスチョン、部下に対してはオープンクエスチョンをせよ」というものがあります。なぜでしょう? まず上司に対して。いきなりオープンクエスチョンをすると、それは「答えを教えてください」と同義になってしまいます。「〇〇について、どうしたらよいでしょうか?」これは思考停止に近いです。まず自分なりに(未熟でも)答えを考えて、それを上司にぶつけてみる。「〇〇について、私は〇〇すべきだと考えます。いかがでしょう?」これが思考訓練になり、成長につながります。また上司は多忙なので、「Yes or No &その理由」という形で答えられると助かります。 次に部下に対して。上司がクローズドクエスチョンをすると、同調圧力がかかるリスクがあります。「〇〇すべきと考えるが、どうか?」→「は、はい、いいと思います」といった感じです。部下は深く考えることなく、またはプレッシャーを感じて、本能的に同意してしまう。たとえ、「Yes or No」ではなく、「A or B」という質問でも、「C」という第三の案はまず出ない。完全にレールに敷かれてしまいます。ここはオープンクエスチョンにすべき。「〇〇について、あなたはどう考える?」これがよい質問。これに対し、部下は自分で考えて、自分の意見を述べる。それに対して上司は感想を言う。さらにこれに対し・・・。このやりとりが、いわゆる「壁打ち」というもので、付加価値を生みます。部下は自分の成長につながるし、上司は人材育成(OJT)になる。 通常、上司と部下の対話は次のようになります。(まず業務報告から)部下「懸案の件ですが・
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会話が苦手だと感じる時どう考えればいい?

ココナラでの活動で気になったことを 自分の学びだけでなく 皆様が考えるきっかけになり また楽しめる要素になれば 嬉しいと思いながら書いています 「そんな考えがあるんだ」とか 「そんなわけないじゃない」等 意見は様々でしょうが エンタメとして読んで頂けたらと思います皆さんは人と会話をする時に「何話そう…」と悩む事はないですか?私の場合…日常で喋るのが苦手です💦しかし 鑑定だと緊張はしますが 【ワクワクとドキドキが混在😊】ご相談を聴く立場なので会話に面白さ(interesting)を感じますこのように 仕事の会話はできるのに日常会話や雑談が苦手で人と(特に初対面)何を話せばいいか悩んでしまう方もいると思いますそんな時のちょっとした参考になるようにお伝え出来ればと思いますまず会話とは話すだけではなく相手がいて成り立ちますスピーチではないので うまく話すよりもちゃんと聞くだけで会話は成立します完璧に話す事や面白い事を言う必要はありませんそうなると 話すより質問する力が役立ちます何を話すかに意識が向くより「それってどういう事?」「きっかけは?」「大変だったことって何?」など相手の話を広げる質問をすると自然に会話は続いていきます※逆に言うと 会話をしたくない相手には「そうなんだ」とそこで会話を終わらせていくと良いかもしれませんね( ゚∀゚)アハハ…また不安の正体は多くの場合「変に思われないかな」という自己防衛ですこの視点を嫌われないかというより知ろうと言う気持ちに変えてしまいましょう!どう思われるか⇒この人どんな人なんだろう?これだけで緊張はかなり軽減されますそれから、会話は”相性”があり
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なぜお金の悩みは、考えれば考えるほど解決しないのか?

お金のことを考えているとき、多くの人は「どうやって増やすか」「どうやって稼ぐか」という答えを探そうとします。けれど、どれだけ方法を探しても、なぜか同じところで行き詰まることがあります。それは、問いの立て方が、そもそも表面にしか向いていないからです。たとえば、「お金がほしい」という思いを、少しずつ質問で掘り下げてみます。・お金とは? → 安心できるもの・安心できるとは? → 恐れがないこと・恐れがないとは? → 未来の不安を感じないこと・未来の不安を感じないとは? → 今のことだけに集中できていること・今のことだけに集中できているとは? → いまここにいるということ・いまここにいるということは? → 身体の感覚に意識が向いていること・身体の感覚に意識が向いているということは? → 身体を大事にしていること・身体を大事にしているということは? → 自分を大事にしていること・自分を大事にしているということは? → 自分を愛しているということ・自分を愛しているということは? → 自己肯定感があるということここまで辿ってみると、「お金がほしい」という最初の悩みは、実は 自己肯定感 につながっていたことがわかります。つまり、お金がある状態を作りたいなら、お金を稼ぐ方法を必死に探す前に、・自分をどう扱っているか・身体の感覚を無視していないか・今この瞬間をちゃんと感じているかこうした部分に目を向けた方が、結果的に流れが変わりやすいということです。「いまここ」を感じられているとき、人は無駄な不安や恐れに飲み込まれにくくなります。そして不思議なことに、その状態のほうが、必要な情報やご縁、タイミング
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中小企業経営のための情報発信ブログ227:雑談力は最強の武器

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。これまでもコミュニケーション、特に雑談の重要性については書いてきました。コロナ禍で、リモートワークが普及、定着する中、オフィス勤務と違い、コミュニケーションが減り、当然雑談の機会も減ってきています。 「最近、どうも口の回りも頭の回転も鈍くなってきた」「リモートで上手くコミュニケーションがとれない」「人と話すのが苦手になった」という声をよく聞くようになりました。コロナ禍で、リモートワークが増え、人との接触機会が減ったことから、人とのコミュニケーションに課題感をもつ人が増えてきているのです。 1.「コロナによるコミュ力不調」が増加  コロナ禍の政府の調査によると、67.6%の人が、「直接会ってコミュニケーションをとることが減った」と回答し、その結果、対人力、対話力も低下し、孤独感を覚える人も増えています。  「コロナによるコミュ力不調」を打開するのが「雑談力」です。  雑談と言えば、無駄話のように聞こえますが、人間関係の潤滑油の働きをして関係性が深まったり、そこからアイデアが生まれイノベーションのきっかけになったりすることもあります。決して「雑な」話ではなく、「無駄」なものではありません。コロナ禍で雑談の機会が減ったということは由々しき事態なのです。  雑談には多くのメリットがあります。雑談や会話など話をすることは、脳内ホルモンを分泌させ、能や身体の活性化に繋がります。気分のいい話は、ドーパミンやオキシトシン、エンドルフィンといった刺激・快楽ホルモンを分泌させ、健康や幸福感を高めてくれます。雑談は人の苦しみや悩みを和らげる万能薬の働き
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中小企業経営のための情報発信ブログ193:聞く力

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、昨日の続きというか、コミュニケーションスキルのうちで「聞く力」について書きます。ビジネスにとってコミュニケーションが極めて重要であること、リーダーの資質としてコミュニケーションスキルが必要であることなど、昨日も書きました。 まず、コミュニケーションが上手な人が、どのようなことに心がけているのか3つのポイントを紹介します。 1.相手に興味を持つ  コミュニケーションにおいて、自分のことに興味を持ってもらいたいのに、相手のことには興味がないという人が結構います。こういう人は自分の話ばかりして、人の話を全く聞いていません。  これまで何度も書いていますが「コミュニケーションは『言葉』と『思い』のキャッチボール」です。相手とスムーズなキャッチボールがしたければ、「相手が取りたくなるようなボール(言葉と思い)を投げること」「相手が投げたボール(言葉と思い)をきちんとキャッチすること」です。  「相手が取りたくなるボールを投げる」よりも「相手が投げたボールをきちんとキャッチする」方が相手の心をつかむには効果的です。人は誰でも自分の話を聞いてもらいたいものです。  コミュニケーションにとって重要なのは「聞く力」です。相手から聞いて情報を引き出すのは、相手に興味がなければできません。相手の話を聞いて質問して掘り起こし、相手を理解して共感できて、より良い人間関係や信頼関係が生まれるのです。 2.リアクション力がある  相手がせっかく話してくれていても、リアクションが薄いと、興味がないのかと、相手も面白くなくなり話すのを止めてしまうことにもな
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相手の心を動かす「質問力」の磨き方

あなたは、自分の質問が相手の心を動かしていると感じますか? 実は、ビジネスや人間関係の質は「話す力」よりも「質問力」で決まると言われています。しかし、多くの人は、その質問の仕方を間違え、逆に信頼を失っているかもしれません。 残念な質問から抜け出すには? 聞く相手を間違えている 何のための質問かが不明確 緊急性があるのにのんびり聞いている こうした「イケてない質問」をしてしまうと、相手は戸惑い、信頼関係が崩れてしまいます。 では、どうすれば相手の心を動かす「良い質問」ができるのでしょうか? 相手の心を動かす「質問の型」 相手の“ギャップ”に注目する: 完璧な人ではなく、「昔の苦労話」や「失敗談」など、人としてのリアルな部分に焦点を当てて質問することで、相手は心を開いてくれます。 「気の利いた3つの質問」を意識する: あなたの現場・努力・言葉が伝わる質問 自分以外の誰かのためにもなる質問 相手の“本気スイッチ”を押す質問 質問のフレームに当てはめる: 何のため?(目的・背景) 誰に?(相手の立場) 具体的に何を知りたい?(情報の種類) これらのポイントを意識して質問することで、相手は「この人はちゃんと考えて聞いている」と感じ、対話が深まります。 質問力は、誰にでも磨ける「静かな武器」です。人前で話すのが苦手でも、質問の仕方ひとつで、信頼や存在感を築くことができます。 さあ、今日からあなたの質問を、少しだけ丁寧に、少しだけ意識してみませんか?
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【編集者のワザシリーズ①】本の核心は三回目の「なぜ?」で出てくる

原稿の質は文章力だけでは決まらない 出版の仕事をしていると、よくこう聞かれます。 「いい原稿を書くコツは何ですか?」 多くの人はここで「文章力」と答えると思います。しかし、30年以上編集の仕事をしてきた私の答えは違います。 原稿の質を決めるのは文章力だけではありません。取材の深さです。 ※もちろん、相当なテクニックを用いた原稿執筆力があるのが前提です 私は取材の際、必ず意識していることがあります。それは相手の言葉に対して二段階、三段階のツッコミを入れることです。 一回の質問では本質は出てこない 例えば著者がこう言ったとします。 「大学時代に起業に興味を持ちました」 ここで多くの人は話を先に進めてしまいます。しかし編集者の仕事はここからです。 私はまず聞きます。 「なぜ興味を持ったのですか?」 仮に相手が 「ある人の話を聞いたからです」 と答えたとしましょう。 すると次に聞きます。 「その人の話のどこに惹かれたのですか?」 するとこんな答えが出てくることがあります。 「実は高校生のとき文化祭で企画をやったことがあって、それがすごく楽しかったんです」 ここまで来ると話は一気に面白くなります。 三回目の質問で原体験が出てくる 私はさらに聞きます。 「なぜその体験を楽しいと感じたのですか?」 この三回目の質問で、その人の原体験が見えてくることが多いのです。そしてその原体験こそが、本のテーマになります。 読者が知りたいのは出来事そのものではありません。 「なぜその人がそう考えるようになったのか」という背景です。 その背景が見えたとき、文章は一気に立体的になります。 編集者の仕事は言葉の奥
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「言葉がうまい=言語化力がある」は間違い?本当に伝わる人の思考法

こんにちは、日の元 凛です。 「話がうまい人って、頭がいいんだろうな」 「語彙力が高い人ほど、言語化力もあるんでしょ?」 こんなふうに思っているなら、ちょっと待って! 実は、「言葉がうまい=言語化力がある」は間違い なんですよね。 ✔ すごく流暢に話せても、伝わらない人はいる ✔ 語彙力が高くても、相手に響かないことはある ✔ 言語化力の本質は、「細分化して伝える力」にある 今日は、本当に伝わる人がやっている「言語化の思考法」 について話していきますね! 「話がうまいのに、伝わらない人」の特徴世の中には、「言葉を流暢に操れる人」と「本当に伝わる人」がいる。 この違いは何か? 実は、言葉がうまいだけの人は、次の特徴があります。① 難しい言葉を使いすぎる 例えば、こんな話し方。 ❌ 「本件は、包括的な視点から捉えると、最適解の導出が可能かと思います。」 ✅ 「この件は、全体を見て判断すれば、最適な答えが出せますよ。」 難しい言葉を並べても、伝わりやすくなるわけじゃない。 むしろ、簡単な言葉でスパッと言い切るほうが伝わります!② ざっくりしすぎている 例えば… ❌ 「この漫画、めっちゃ感動した!」 → ふわっとしすぎて何が良かったのか分からない ✅ 「ラストシーンで主人公が夢を叶える場面が、リアルで泣けた!」 → 具体的だから伝わる 「すごかった!」「最高!」だけじゃ、相手には伝わらない。 「どの部分が?なぜ?」を細分化して伝えることが大事! ③ 「自分の言いたいこと」だけを話す ❌ 「私はこう思います!」「これが正しいと思う!」 → 一方通行で、相手の理解度を考えていない ✅ 「〇
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言語化力と質問力があれば、人生はもっと思い通りになる!

こんにちは、ご無沙汰しております、日の元 凛です。ココ2年ぐらいは潜在意識のセッションや講座をやらせていただいていて、おかげさまで忙しくしていました。その間、私自身もめちゃくちゃスキルアップ、自己成長させていただき、そこで、どうしたら自己実現とか、現実創造がうまくいくのかの成功パターンがより明確になりまして、、ならばココナラさんで新しい商品を出品しよう!と、準備をはじめ、、、ならばブログも再開していこって決めました。以前ご縁していただいたクライアント様、はじめましての方改めましてよろしくお願いします。さっそく今日は、「言語化力」と「質問力」の話をしようと思うんですけど、結論から言うと、この2つがあるだけで 人生の動きがめちゃくちゃ変わるんですよね。言語化力は 「自分の考えや気持ちをちゃんと言葉にする力」 のこと。質問力は 「自分や人に対して良い問いを立てる力」 のこと。この2つがあると、 やりたいことがどんどん叶うし、学びのスピードも爆上がりするんです!じゃあ、なんでそんなに大事なのか、詳しく話していきますね。言語化力があると、現実創造が加速する理由たとえば、「もっと自由に生きたい!」って思ってるとするじゃないですか?でも、「自由」って何?どんな状態になったら自由なの?ってなったとき、ちゃんと 言葉で説明できなかったら、それって現実化しづらいんですよね。「自由になりたい!」って思ってるだけじゃ、どう動けばいいかわからないけど、✅ 週3日働いて、月50万円以上の収入を得られるようになる!✅ 午前中は仕事、午後は趣味や学びの時間にするライフスタイルにする!✅ 心が満たされる人間関係
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見方を変えれば世界が変わる!質問力で開く婚活の扉

こんにちは、こんばんは。さや加です。日々、人々との出会いに心から感謝しています。今日も一日、多くの方々との素晴らしい時間を過ごせました☺さて、今日カウンセリングさせていただいた30代後半の女性は、「どの男性も嫌な点ばかり目につく」とお悩みでした。完璧を求めるあまり、相手の良い部分を見落としてしまう...そんな経験、ありませんか?カウンセリングを通じて、「相手のどんな点が素敵だったのか?」や「どんな対応を望んでいるのか?」など、ポジティブな視点を持ちながら、【質問】を通じて、深く相手を理解することの大切さを伝えています。【質問力】を高めることで、見える世界が変わってきます。相手をより深く知ることで、愛するかどうかを選ぶのは自分自身。完璧な男性はいませんが、それぞれの魅力を見つけ出す目を養い、素敵な関係を築くための第一歩を踏み出しましょう!一緒に質問力を磨いて、もっと豊かな人間関係を築いていきましょうね✨
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「起業しました!」と報告しても、なぜ誰も興味を持ってくれないのか?読者の心を動かす隠し味

せっかく頑張っているのに…と感じていませんか? 一生懸命書いたnoteやSNS。「起業しました!」「目標を達成しました!」と大きな出来事を報告したのに、反応が薄くて寂しい思いをしたことはありませんか? 「おめでとう」とは言われるけれど、そこからファンが増える気配がない……。実はそれ、読者が一番知りたい「あるもの」が抜けているからかもしれません。 事実だけを書くと「それでどうしたの?」と思われる 読者は、あなたの「キラキラした結果」が見たいわけではありません。 「すごいですね」で終わる投稿と、「この人についていきたい!」と思われる投稿の差。それは、出来事の裏側にある「なぜ?」という背景の有無です。 反応したくなる投稿の構造とは? 私たち編集者が一冊の本を作る時、著者の輝かしい成功体験だけを並べることはしません。 「なぜ、その時あきらめなかったのか?」「なぜ、他の道ではなくその道を選んだのか?」 この「理由(Why)」を掘り起こし、言葉に宿らせる。これこそが、読者の心を震わせる「共感」の正体です。 これが読者目線に立つということになります。 あなたの気持ちを掘り起こして投稿してみる 次の投稿をする前に、自分にこう問いかけてみてください。 「その出来事が起きた時、私の心はどう動いたのか?」 カッコいい成功談の隙間に、あなたの「泥臭い理由」を1行添えるだけで、記事の体温は劇的に上がります。
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【編集者のワザシリーズ②】原稿の質は取材の深さで9割決まる

原稿がつまらない本当の理由 原稿を読んでいて「何か物足りない」と感じることがあります。文章としては整っているのに、なぜか印象に残らない。 その原因はほとんどの場合、文章ではありません。取材が浅いのです。 取材の深さが本を決める 原稿は取材の素材から作られます。素材が浅ければ、どんなに文章を整えても限界があります。 私は取材のとき、必ず相手の言葉にツッコミを入れます。 「なぜそう思ったのですか?」 「そのきっかけは何ですか?」 「それ以前に似た経験はありませんか?」 原体験を掘り当てる こうした質問を重ねていくと、その人の考えの背景が見えてきます。多くの場合、そこには原体験があります。 その原体験を掘り当てた瞬間、原稿は一気に面白くなります。 とはいえ、文章力は絶対条件 原稿のレベルを無視していいという話ではありません。 中にはわけの分からない理屈で原稿をこねくり回す人がいます。 ほとんどの場合、内容の劣化につながるため、 ・一つの文章では基本的に一つのことを書く ・安易な指示代名詞の使用は要注意 ・文末を同じ表現に極力ならないように とあげるとキリはありませんが、決して原稿をおろそかにしてはいけません。 取材で本の半分はできている 私はよくこう言います。 いい本は取材の段階で半分できている。 取材が深ければ原稿は自然に立ち上がります。 次回は「編集とは文章整理ではない」という話をします。 あなたが今やっている“編集”は、本当に編集でしょうか?
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プロ編集者の質問力で問われる「5段階ツッコミ力」

本の核心を引き出す「5つの深掘り質問」 出版塾をやっていると、よく次の質問を受けます。 「取材では何を質問すればいいのでしょうか?」 しかし実際には、「何を聞くか」よりも重要なことがあります。 それはどこまで深掘りするかです。 多くの初心者は、相手が話した内容をそのままメモして終わります。しかしそれでは、表面的な情報しか得られません。プロの編集者はそこからさらに踏み込みます。相手の言葉の奥にある理由や背景を探り、その人の原体験にたどり着こうとします。 そのために私が取材でよく使うのが、次の「5つの深掘り質問」です。 1 なぜそう思ったのですか 取材の基本は「なぜ?」です。 例えば著者が「大学時代に起業に興味を持ちました」と言ったとします。 そこでまず聞くべきなのは、 「なぜ興味を持ったのですか?」 という質問です。 人の発言には必ず理由があります。その理由を聞くことで、話の輪郭が少しずつ見えてきます。 ただし、多くの人はこの「なぜ」を一度しか聞きません。プロ編集者はここで止まりません。 2 そのきっかけは何だったのですか 次に聞くのは、出来事の「きっかけ」です。 「なぜ興味を持ったのですか?」という問いに対して、 「ある人の話を聞いたからです」 という答えが返ってきたとします。 そこでさらに聞きます。 「その人の話のどこに惹かれたのですか?」 この質問をすることで、単なる出来事が、意味を持ったエピソードに変わっていきます。 3 それ以前に似た体験はありませんか 人の価値観は、突然生まれるものではありません。必ずそれ以前の経験とつながっています。 そこで次の質問です。 「それ以前
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「質問」って、すごい武器になる。

人間関係で「この人、なんか話しやすいな」と感じたことはありませんか? その秘密は、実は「質問力」にあります。 質問は単なる情報収集の手段ではありません。 使い方ひとつで、相手との信頼関係を築き、あなたの人間的な魅力を高める強力な武器になるのです。 このコンテンツでは、あなたの人生を変える魔法の質問術を学びます。 相手が「もっと話したい!」と思うような質問、関係性を一歩深める質問、そして、自分自身の価値を高める質問。 そんな質問の力を使えば、あなたは誰からも「信頼される人」になることができます。 このコンテンツを読めば、あなたはこう変わります。 ・初対面の人ともすぐに打ち解けられる ・「聞き上手」になって人間関係が劇的に良くなる・仕事やプライベートでチャンスが増える相手に「あなたと話したい」と思わせ、自然と人が集まってくる。 そんな魅力的な自分になりませんか? このコンテンツで、あなたの「質問力」を磨き、人生を豊かにするコミュニケーションの扉を開きましょう。
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言語化のコツをマスターすると、人生の迷いがなくなる話

こんにちは、日の元 凛です。 「なんかモヤモヤする…」 「自分は本当は何をしたいんだろう?」 「この選択で合ってるのかな…?」 こういう 漠然とした迷い って、誰でもありますよね。 で、実はこの モヤモヤや迷いの正体 って、 「言葉にできていないから、はっきりしないだけ」 だったりするんです。 つまり、 言語化のコツをマスターすれば、迷いがなくなる! 今日は、 「言語化で人生の迷いが消える理由」と「言語化のコツ」 を話していきますね! なぜ言語化すると、迷いがなくなるのか? 迷いが生まれるのは、 考えがまとまっていないから なんですよねー。 たとえば、こんな感じ⬇️❌ 「転職したいけど、決められない…」 ❌ 「新しいことに挑戦したいけど、何がいいか分からない…」 ❌ 「このままでいいのか、なんか不安…」 こういうとき、 頭の中でグルグル考えても、答えは出にくい。 でも、言葉にすると、 何に悩んでいるのか?が明確になる。 たとえば、 ✅ 「今の仕事にやりがいを感じないけど、安定はしている。だから迷ってる。」 ✅ 「副業を始めたいけど、何が向いているのか分からないから、選べない。」 ✅ 「このままの生活を続けることに不安があるけど、何を変えたいのか明確になってない。」 こんなふうに 「言葉にするだけで、課題がはっきりする」 んです。 課題が明確になれば、あとは解決策を考えるだけ。 だから、言語化できると 「迷いがなくなる」 ってわけ! 言語化力を上げる3つのコツ じゃあ、どうやったら「迷いをなくす言語化」ができるのか? 3つの簡単な方法を紹介しますね。 ① 5W1Hで考えてみる!
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「質問力」を磨いて1on1を価値あるものに変える

1on1ミーティングは、マネージャーと部下のコミュニケーションを深める上で、非常に重要な機会です。しかし、単に定期的に行っているだけでは、その価値を十分に引き出せていないケースも多いのが現状です。ではどうすれば、1on1を本当に意義深いものにできるのでしょうか。その鍵となるのが、「質問力」の向上です。質問力を高めることで、相手の気づきを促し、問題解決やキャリア開発につなげることができます。では早速、質問力を高めるための3つのステップを見ていきましょう。質の高い質問を受けることから始める質の高い質問を受けることは、自分自身の質問力を向上させる上で非常に重要です。聞き上手な人やコーチング経験が豊富な人と会話をすることで、どのように質問が相手の気づきを引き出すかを学ぶようにしましょう。たとえば、上司や同僚、さらには社外のプロコーチ等と1on1の機会を設けてみましょう。そこで、相手が自分に投げかける質問に注目してみてください。相手はどのような視点から質問しているのか、どのようなフォローアップ質問をしているのか、そして、それがどのように相手の考えを深めていくのかを観察しましょう。このように、質の高い質問を受けることで、自分自身の質問力を磨くための手がかりが得られます。質問の構造や意図を理解し、実践の中で体験することが、質問力向上の近道となるのです。質の高い質問とはどのようなものかでは、具体的にどのような質問が「質の高い質問」と言えるのでしょうか。質の高い質問には以下のような特徴があります。・相手が考えたくなるような/考え込んでしまうような質問であること・相手の視点に立って、多角的な考察を
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たった1ヶ月で子どもとの関係性を劇的に変える「7つのポイント」③

たった1ヶ月で子どもとの関係性を劇的に変える「7つのポイント」をご紹介しております三人の子育てを終えた母親からの視点そしてマザーズコーチジャパン グランドマスターコーチでもある私があなたの子育てに役立つヒントをお伝えしてまいりますのでぜひ最後まで読んでくださいねきっとこの7話を読み終えるころにはあなた自身の気持ちが楽になられきっと 笑顔で毎日を過ごされていると思います前回は『子どものため』のことばの裏に隠れた 自分の《我》に気づくというテーマでのお話でした。読んでみていかがだったでしょうか?子どもってお母さんのことが大好きだからもしかしたらあなたの気づかないところで小さな胸を痛めているのかもしれませんね子どもたちは 親の期待に応える行動をするにはまだ幼すぎます。さあ、今日は第3話です相手のための質問力を磨くあなたは今朝お子さんにどのような質問をしましたか?「忘れ物はない?」「宿題やったの?」「今日は塾よ 覚えてる?」もし相手が旦那様だったらどうですか?「今日は帰りは何時?」「夕ご飯 食べる?」これらの質問には共通点があります。それは自分が得たい情報を得たり自分が安心したい自分のための質問だということです。.少なくとも相手のための質問ではないということです。この質問が悪いわけではありません。ただもっと話したいと思ってもらいたいとき相手との関係性を深めたり相手に自分の存在価値を知ってもらうためにはもう1ランク 上の質問ができるようになることが大切になってきます相手の思いを引き出す 相手のための質問力を身につけるでは相手のための質問とはどんな質問を言うのでしょうか?例えば 朝ごはんを
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あなたの力を伸ばす上手な質問の仕方

質問の力を発見しよう質問は学びと成長のカギとなります。新しいスキルや知識を獲得したいとき、質問は情報の海を航海する船のようなものです。この記事では、どのように質問を活用して自分自身を向上させるかを、誰にでも理解できるように詳しく解説します。さあ、質問の力を最大限に活用して、知的好奇心を満たしましょう。質問がもたらす変化❶  深い理解を得る正しい質問をすることで、さまざまなトピックについての深い理解が可能になります。単に表面的な知識を得るのではなく、その背景にある理由やプロセスまで明らかにすることができます。これにより、学んだことを実生活に応用する能力も高まります。❷  関係を築く人は誰しもが自分の意見が尊重されていると感じたいと思っています。質問を通じて他人の考えや感情に耳を傾けることで、相手との信頼関係を築くことができます。これは、プライベートだけでなく、ビジネスの場面でも同様に有効です。❸ 能動的な学習を促進質問は自ら情報を求める積極的な姿勢を育てます。自分から問題を解決しようとすることで、学びがより自然なものとなり、知識が長期記憶に移行しやすくなります。効果的な質問方法❶  オープンエンドの質問を使う「何が」「どうして」「どのように」といった疑問詞を使うことで、相手に詳細な説明を促すことができます。これにより、話題についての豊かな情報が得られるだけでなく、会話が活性化します。❷  傾聴する質問した後は、相手の答えを真剣に聞くことが重要です。ただ聞くだけでなく、理解しようとする姿勢を見せることで、相手もより多くを語りやすくなります。❸  状況に応じた質問を選ぶすべてのシチュ
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他人に聞くよりも「自分で調べる」方がメリットが多い

メ○カリに久々に出品をした「むらいち」です。 ゲームを出品したのですが、すぐに売れてしまいました(笑)やはり、月間ユーザー1350万人の力はすごいですね!あと、「らくらくメルカリ便」がコンビニ配送(匿名)で便利なので、今後はどんどん使っていきたいです! 今回のテーマは「他人に聞くよりも「自分で調べる」方がメリットが多い」です。 私は自己啓発を始めた20歳頃は、 「無料質問募集フォーム」 など探して、色んな人(100人以上)に質問ばかりをしていました。 質問をした理由としては、単純に自己啓発スキルを無料で手軽に知りたかったからです(笑) また、質問の内容としては 「やる気を出すにはどうすればいいですか?」 「目標を明確にするにはどうすればいいですか?」 「成功するために1番大切なことは何ですか?」 などを主に聞いていました。 無視されたりすることもありましたが、質問を返してくれる際も 「ビジョンを持ったほうがいい」 「行動するしかないよ」 「好きなことをやっていけばいい」 など、自己啓発本で読んだ内容とあまり変わりませんでした。 自己啓発の一環で、色んな方に質問をして分かったことは、やはり 「無料で価値のある情報を教えてくれる人は少ない」 「こちらが具体的な質問をしないと、具体的な回答は得られない」 「実践をしていない状態では、関係構築は難しい」 ということがあります。 逆に諦めて質問をしなくなり、Googleや自己啓発本、情報商材などで自分で 「自己啓発 やり方」 を調べる所から始まり、 「目標を具体的にする方法」 「やる気スイッチの押し方」 「モチベーション維持のやり方」 と
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中小企業経営のための情報発信ブログ137:仕事の成果を左右する雑談力

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。以前にも、「雑談力」について書きましたが、雑談は仕事の成果に大きく関わっています。そこで、再び雑談力について書いていきます。雑談と言えば、天気や趣味の話をするものと思われがちですが、「何を話そうか」を考えるよりも「何を問い、何を聞くか」に主眼を置いた方が会話はスムーズに流れます。誰でも興味のないつまらない話を延々と聞かされるよりも、自分が主役になって話を聞いてもらう方が気分的にも良いものです。だから以前書いたように「雑談力は質問力」なのです。質問力を高めるには、5W1Hの質問を繰り返していけばよいのです。自分が無理やり話そうとしなくても自然と会話は弾みます。その際、質問の回答を聞いてそれを掘り下げて更に深堀して聞くことが重要です。 1.雑談力を向上させれば、周囲に差を付けられる  雑談は難しいものですが、雑談力は仕事に直結します。単なる雑談と侮れないものです。雑談と言われますが、雑に行っていいものではありません。  雑談とは、「微妙な関係性の人と適当に話をしながら何となく仲良くなるという繊細で難しい会話の形式」なのです。  企業に勤めるすべてのビジネスパーソンは、社内外で多くの人と関わり合いながら仕事をしています。ビジネスにおいて最も大切なことは、これらの人たちとより良い人間関係・信頼関係を築き上げることです。より良い人間関係の構築こそ仕事の成果を左右するものといってもいいでしょう。このより良い人間関係の構築に雑談が大いなる力を発揮します。 その雑談力のメリットとして次のものが挙げられています。  Ⅰ:人づきあいが楽になり、疲れに
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成長を促す質問、成長を止める質問

人とコミュニケーションをとっていく上で、そして自分自身の心とうまく付き合っていく上で、質問力を鍛えるということが非常に効果を発揮していきます。その中でも成長を止めてしまう質問の特徴というのは、「原因」を追求するような質問なんですね。原因を追求する質問っていうのは、「なんで?」「どうして?」と聞く質問です。この「なんで?」「どうして?」という聞き方から、前向きになれたり、問題を解決することができたりすることはどうしても少なく、より悩みが深刻化したり、ネガティブ思考に陥ったりしてしまうんですね。原因を追求していくような聞き方ではなく、「どうしたら?」とか「なんのために?」と、未来や目的に焦点を当てた聞き方に切り替えていくことで、相手の視野が広がり、問題解決に至ったり、新しい気づきを得ることに繋がっていきます。詳しくは動画でもお伝えしています。
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思考が現実になるスピードを加速させる!言語化×質問力の最強活用法

こんにちは、日の元 凛です。 「思考が現実になる」って、聞いたことありますよね? 引き寄せの法則とか、潜在意識の話でもよく出てくるし、 実際に「こうなりたい!」って思っていたら、 その通りの出来事が起こった…なんて経験、結構誰もがあるんじゃないでしょうか? でも、実は 「思考が現実化するスピード」には個人差がある んですよ! で、その違いを生むのが 言語化力×質問力。 ✔ なんとなく「こうなりたいな~」と思ってるだけの人 ✔ しっかり言語化して、潜在意識に働きかけている人 この差が 現実化のスピードの差 になってるってわけ。 今日は 「言語化×質問力」を活用して、思考を現実にするスピードを加速させる方法 を話していきますね! なぜ「言語化×質問力」で現実化が加速するのか? まず、ここを押さえておきましょ! 思考が現実になる流れって、こうなってます。 1️⃣ 考える(イメージする) 2️⃣ 言葉にする(言語化する) 3️⃣ 行動する(潜在意識が動く) 4️⃣ 現実になる この流れの中で、言語化が曖昧なままだと、現実化もぼんやりする。 例えば、 ❌ 「お金持ちになりたい」 ❌ 「自由な生活をしたい」 これって、すごくざっくりしてるよね? でも、 ✅ 「年収1000万円で、月に一度は海外旅行に行く生活をする」 ✅ 「週3日働いて、好きなことを学びながら収入を得る」 みたいに 「具体的に言語化」 すると、潜在意識が「それを実現しよう!」と動き出す。 そして、さらに 「質問力」 を使うと、もっと加速する! 質問力を使って、現実化を速める方法 質問力をうまく使うと、潜在意識にダイレクトに働
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質問力

中3の長男を見ていると、 話すのがあまり上手くない気がします。 二男の方が話すのは上手い気がします。 勉強もそこそこできて、 頭の回転もそれ程悪くないのに、、、 どこがわからないのか、 何がわからないのか、 普通の人が聞いたら わかりにくいだろうな、、、 と感じてしまいます。 好きなブラジリアン柔術の話をしても、 イマイチな感じなんです、、、 (ただ、柔術の大人の方たちに可愛がっていただいているので、少しマシになった気がします。) (今月に名古屋で世界大会に出場します!) そこで、 我が家では『質問力』を高める練習をしています。長男が何を言いたいかは 途中からわかってしまいますが、 わからないフリをして説明させています。 また、 何か欲しい時、 何かやって欲しい時は、 家族みんなの前でプレゼンさせています。 今年の夏に 短期留学したいと言い出した時も、 親が聞きたい、知りたい と思っていることを想像させて説明させました。 親は何も質問しない。 (妻は話したくて仕方がない、、、) ご想像どおり まあひどいものですが、 継続していきたいと思っています。 その他には、 体育祭実行委員になったというので、 今までになかった仮装競争を取り入れて、 さらに、先生たちも参加させて、 さらに、お父さんたちも参加させ、 盛り上がる体育祭にしたいです!と 先生たちを説得してきなさい!と 父から司令が出されました(笑)。 どうなることか、、、 乞うご期待ですね。 こういう練習をしていれば 少しずつ自信もついてくると思います。 言葉は悪いですが、 『ビビらなくなる』ということも、 生きていくうえでは
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新聞編集インタビューと質問力

〇コミュニケーション力/質問力 情報を共有するための1つの構成が新聞記事です。 コミュニケーションの目的は、相手から話を聞き出しながら、さらに深めながらあるイベントの背景が何であるかをお互いに見つけ出していくことにあります。 新聞記事の場合、あるイベントに対して現状とともに現状を構成する要素を整理する聞き方をします。このときにインタビューアである記者は頭のなかで整理しながら、さらに「なぜ?」を投げかけ、背景を引き出す作業を繰り返します。 一般的な言葉でいえば、データのみならず感情を含むエビデンスを引き出せ、全体の整合性を整えているのです。この構成要素には、過去からの流れが含まれます。 マーケティングでいう、ブランディングに関わる要素でもあります。 そして、最後は「今後はどのように」と投げかけ、将来の道すじや展望を含めます。 この組み立てによって、現状に対して過去からの流れの整合性が明らかになり、さらに将来展望を言語化することで、第三者にもその感動が共有できる情報となります。 聞き手の感情で反論はしないで、聞くことと「なぜ?」をきっかけにさらに話をさせるスタイルがインタビューです。 日常会話やコーチングはこの流れを基本にすれば会話が途絶えることはありません。
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コミュニケーション研修『あるある通信④』 『なんでできない?は思考停止ワード』

上司: 「なんでできないの?」 部下: (責められてる…) (言い訳探さなきゃ…) 会話、終了。 💥あるある 理由を聞きたいだけなのに 相手の脳は防御モードへ。 💡気づき 「なんで?」は 過去に意識を縛る質問。 脳は未来に進めなくなります。 🔥今日からできる一言 「どうなったらできそう?」 👉 責めると止まり、  可能性を向けると動き出す。Why+否定形ではなく、How+肯定系で行きましょう。前者は相手を詰めているだけで、何も解決しない。自分の感情を発散しているだけ。それではまた。
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「指示が曖昧でも迷わない」オンライン秘書の質問力~具体例つき~

オンライン秘書の仕事で一番つまずきやすいのが「指示が曖昧な案件」です。・何をどこまでやればいいのか分からない・聞き返したいけど、何をどう聞けばいいか分からない・とりあえず進めたら「そこまでやるとは思ってなかった」と言われる私も初めは悩むこともありました。そこで今回は、指示が曖昧でも迷わず動けるオンライン秘書の「質問力」を具体的に解説します。なぜ「質問力」が重要なのか?オンライン秘書は、対面と違って✔ 表情✔ その場の空気✔ 雑談からの補足がありません。つまり、曖昧な指示は曖昧なまま放置すると必ずズレます。質問力が低いと・やり直しが増える・無駄な作業が増える・「気が利かない人」という評価になる逆に、質問力が高いと・作業スピードが上がる・信頼される・「この人に任せれば楽」と思われますスキル以前に、評価を左右するのが質問力です。NGな質問の仕方(これ、やってる人多い)まずはやってはいけない例から。❌「どうすればいいですか?」❌「どんな感じがいいですか?」❌「何を優先したらいいですか?」一見丁寧ですが、全部丸投げです。クライアント側はこう思っています。「そこを考えて提案してくれたらいいのに…」正解は「仮説+確認」質問力が高い人は、必ず仮説を出します。基本の型はこれ👇 私の理解では ①〇〇を ②△△の形式で ③◯日までに対応 という認識ですが、合っていますか?これだけで印象が一気に変わります。・考えている・整理している・任せても大丈夫そうと判断されます。よくあるシーン別|質問例◆ タスク内容が曖昧なとき❌「何をすればいいですか?」⭕〇〇の件について、・資料作成・情報整理・関係者への連絡の
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質問力を磨くベネフィット【5選】

先日、出版コミュニティの大規模な懇親会がありました。東京2会場で100名を超える参加者が来たようで、 私の会場では70名の参加者が集まりビックリしました。 講師や実績者という立場もあり、多くの参加者からいろいろな質問を受けましたが、 一つ一つ正確に全力で応えました。 その中で気づいた重要なことをシェアします。 ■一番のシェア⇒【質問力を磨くこと】 このような交流会や食事会に参加するとき、 あなたは質問力を磨いていますか? 現在実践中の仕事や副業で疑問に思ったことや不安なことを 実績者に具体的に聞いてみることが先決です。 自分ひとりでどうしてもわからない問題や悩みを抱えていても、 一向に解決できず前に進めなくなるからです。 そこで必要となってくるのが質問力です。 もし現時点で質問力に自信がないようでしたら、 とりあえずわからないことを口に出してみてください。 『わからないことがわからない』状態であれば、 そのまま講師や実績者に伝えてもいいです。 誠実な方であれば『何がわからないのですか?』と あなたにやさしく聞き返してくれます。 そこであなたが思い浮かんだ不明点や不安なことを 正直に伝えればいいのです。 質問力を磨くためには、たくさん質問することがまず大前提です。 その上で余裕が出てきたら、講師や実績者が『Yes/No』では答えられないような、具体的で鋭い質問をできるようになれば、 彼らはあなたのことを一目置き高く評価します。 また、質問力を磨くことでこのようなベネフィットをあなたは手に入れることができます。 ■質問力を磨くベネフィット【5選】1.不安や疑問が解消され心がスッキリ
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「ビジネスでも恋愛でも成功する人は、“質問力”を使いこなしている」

「話がうまい人」より、「質問がうまい人」が選ばれる この記事は約2〜3分で読めます!こんにちは!日の元 凛です😊✨ よく「話し上手な人が成功する」と言われるけど、実はそうじゃない。 本当に選ばれる人は 「質問がうまい人」 なんです。 ✔ 仕事では「お客様の本当の悩み」を引き出せる ✔ 恋愛では「相手の気持ちを深く理解できる」 つまり、「質問の質」が高い人ほど、 ✔「この人ともっと話したい」 ✔「この人と仕事がしたい」 ✔「この人と一緒にいたい」 と思われるんです。 では、どうすれば 「相手の心を開く質問」 ができるのか? 今日は、質問力が高い人がやっている 3つのポイント をお伝えします!  1. 「Yes / No で終わらない質問をする」 質問には大きく分けて 2種類 あります。 ❌ クローズドクエスチョン(Yes / No で答えられる質問) ✔「今日は忙しいですか?」 → 「はい」or「いいえ」で会話終了 ✔「この仕事やりたいですか?」 → 「うーん、考え中…」 ◎ オープンクエスチョン(相手が自由に話せる質問) ✔「今日はどんな仕事をしていましたか?」 ✔「この仕事のどんな部分に興味を持ちましたか?」 オープンクエスチョンを使うことで、相手の考えや気持ちが自然と引き出されるんです。 💡 実践ワーク 👉 日常会話で「Yes / No で終わらない質問」を意識してみる 👉 例:「最近、どんなことにワクワクしていますか?」 2. 「相手の本音を引き出す“なぜ?”の質問をする」成功する人は、表面的な答えではなく、「本当の気持ち」 を引き出すのがうまい。 例えば、結婚相談所のカ
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言語化力を鍛えるには「環境」がカギ!習慣化するためのトレーニング法

こんにちは、日の元 凛です。「言語化力を鍛えたいけど、続かない…」「やろうとは思うけど、気づいたら忘れてる…」「1人でやるのって、なかなか難しいんだよね…」そう、何かを継続するって、意志の力だけでは難しい んですよね。でも、安心して、みんな一緒だし、わたしもだから(笑)✔ 1人で頑張ろうとしなくてOK!✔ 環境を整えれば、自然と続く!✔ 仲間と一緒に実践すると、言語化力は加速する!今日は、言語化力を「習慣」にするためのトレーニング法と、環境の作り方 を話していきますね!なぜ「環境」が大事なのか?人は、「意志の力」だけで続けるのが苦手 なんですよね。例えば…❌ 「毎日、ノートに思考を言語化しよう!」 → 最初はやるけど、3日坊主になりやすい❌ 「SNSで発信して言語化を鍛えよう!」 → 続けるのがしんどくなるなぜか?人は「環境」の影響を受ける生き物だから!でも、環境を変えるだけで、無理なく続けられる!例えば…✅ 「毎朝、言語化トレーニングをする仲間とオンラインで集まる」 → 継続しやすい!✅ 「言語化を意識してアウトプットする場を作る」 → 習慣になる!つまり、「環境の力」を活用すると、無理なく続けられるものなんです!言語化力を習慣にするための3つのトレーニング法じゃあ、どうすれば「言語化」を習慣にできるのか?ここで、今日からできる 3つのトレーニング法 を紹介しますね!① 1日1回、言語化のアウトプットをする(環境に組み込む)まず、大事なのは 「日常の中に言語化を入れること」。例えば…✅ 「毎朝、5分間ノートに思考を書き出す」✅ 「1日の終わりに、今日の出来事を3行でまとめる」
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言語化力を鍛えるなら、まず「分ける」ことから!細分化の重要性

こんにちは、日の元 凛です。「言語化がうまくできません…」「思ったことを言葉にすると、なんか違う感じになる…」「説明が下手って言われることが多い…」こんな悩み、あるよね?でも、ここで 大事なポイント を伝えるね。言語化が苦手なのは、「語彙力の問題」じゃない!実は、「細分化」ができていないだけ だったりする。✔ うまく言葉にできないのは、考えがまとまっていないから✔ 言語化がうまい人ほど、「細かく分ける力」がある✔ 「分ける」を意識すると、スッキリ伝えられるようになる今日は 「言語化力を鍛えるなら、まず分けることから!」 という話をしていくね!言語化が苦手な人の共通点とは?言語化が苦手な人の多くは、「情報をまとめすぎてしまう」 んだよね。例えば、こんな会話を想像してみて。👤 「最近どう?」❌ 「うーん、まあいろいろあって忙しい感じかな…」(ざっくりしすぎて伝わらない)✅ 「仕事がバタバタしてるけど、プライベートは落ち着いてるよ!」(2つに分けて話すと伝わる)情報がまとまりすぎていると、相手は「結局どういうこと?」ってなる。だから、「1つの話を2つ以上に分ける」 ことが大事!言語化を鍛える「分ける力」の3つのコツじゃあ、どうすれば 「言語化をスッキリさせる分け方」 ができるのか?今日からできる 3つのコツ を紹介するね!① 1つの話を「3つのポイント」に分ける人の脳は、「3つの情報」があると理解しやすい ようにできてる。例えば、❌ 「この本、めっちゃ良かった!」 → 抽象的すぎて、伝わらない✅ 「①ストーリーが面白かった、②キャラが魅力的、③メッセージが深かった!」 → 3つに分け
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言語化力は語彙力じゃない!伝わる人がやっている「細分化」のコツ

こんにちは、日の元 凛です。 「言語化力を鍛えたいんですけど、語彙力がないんです…」 「もっと伝わる言葉を使えるようになりたいけど、ボキャブラリーが少なくて…」 こんな悩み、よく聞くんだけど、ここで 大事なポイント があるんです。 それは… 言語化力 = 語彙力ではないってこと! ✔ 言語化が上手い人は、特別な言葉を使っているわけじゃない ✔ 語彙力よりも、「細分化して伝える力」が大事! ✔ 言語化力を鍛えるには、「細かく分けて説明する」ことが必要 今日は 「言語化力を高めるための細分化のコツ」 を話していきますね! なぜ「語彙力」じゃなく「細分化」が大事なのか? 言語化がうまい人って、難しい言葉をたくさん知っているわけじゃない んだよね。 むしろ、 シンプルな言葉を使って、分かりやすく伝える力がある人。 その鍵になるのが 「細分化」 なんですよ。 たとえば、こんなケースを考えてみて!❌ 「この映画、めっちゃ面白かった!」 ✅ 「この映画、ストーリーの展開が早くて、最後まで飽きずに見れた!」 ✅ 「主人公の成長がリアルで共感できたし、映像の美しさもすごかった!」 前者は 「面白かった」 だけで終わってるけど、 後者は 「面白さの要素を細分化して伝えている」 から、伝わりやすいですよね? つまり、言語化力を鍛えるには、 「ざっくりまとめる」のではなく、「分けて説明する」ことが大事! 言語化を磨く「細分化」の3つのコツ じゃあ、どうすれば「細分化して言語化」できるようになるのか? 今日から使える 3つのコツ を紹介しますね! ①「どんな種類がある?」と考えるクセをつける 何かを説明
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良い質問ができる人ほど人生が豊かになる!質問力を鍛える方法

こんにちは、日の元 凛です。 「成功する人って、何が違うんだろう?」 「人間関係がうまくいく人って、どんな共通点があるの?」 この答え、実は 「質問力」 にあるんだよね。 ✔ 仕事ができる人は、質問の質が高い ✔ 人間関係がうまくいく人は、相手に良い質問を投げている ✔ 人生を豊かにしている人は、自分に良い質問をしている そして、ここに 潜在意識 も関わってくる。 なぜなら、 人は「どんな質問をしているか?」によって、見える世界が変わる から。 つまり、 質問力を鍛えるだけで、人生の質が爆上がりする! 今日は、 「人生を豊かにする質問力の鍛え方」 を話していくね! 質問力が高いと、なぜ人生が豊かになるのか? 質問には、 2種類 ある。 1️⃣ 自分に対する質問(内的質問) → 思考を整理する 2️⃣ 相手に対する質問(対人質問) → コミュニケーションを深める この2つの質問力を上げることで、人生がどんどん豊かになっていく。 具体的にどういうことか、詳しく見ていこう! ① 自分に良い質問をすると、潜在意識が動く! 人間の脳って、質問されると 「自動的に答えを探そうとする」 性質がある。 たとえば、 ❌ 「なんで私はダメなんだろう…?」 ❌ 「どうせ無理なんじゃないかな…?」 こういう ネガティブな質問 をすると、 脳は 「ダメな理由」「無理な理由」 を探し始める。 でも、質問を変えるだけで、見える世界が変わる! ✅ 「どうすれば、もっと成長できる?」 ✅ 「この状況から学べることは何?」 ✅ 「今の自分にできる最善の一歩は?」 こういう ポジティブな質問 をすると、 脳は 「で
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なぜあの人は頭の回転が速いのか?秘密は「質問力」にあった!

こんにちは、日の元 凛です。 「あの人、なんであんなに話が上手なんだろう?」 「質問すると、的確な答えがすぐ返ってくる人がいるよね?」 こういう 「頭の回転が速い人」 って、何が違うのか? 実は、その秘密は 「質問力」 にあるんだよね。 ✔ 何かを学ぶときに、質問が上手な人ほど吸収が早い ✔ 仕事ができる人ほど、的確な質問を投げている ✔ 頭のいい人ほど、自分の思考を整理するために自分に質問している そして、ここに 潜在意識 も関係してくる。 なぜなら、 普段どんな質問を自分にしているかで、思考の質が決まるから! つまり、 質問の仕方を変えると、潜在意識の使い方も変わるんだよね。 今日は、 「頭の回転が速い人の質問力」と「潜在意識を変える質問の仕方」 について話していきますね! 頭の回転が速い人は「良い質問」ができる! 「頭の回転が速い」と言われる人は、質問の質が高い。 それはなぜか? ① 質問が具体的だから、答えも具体的に返ってくる たとえば、仕事で上司や先輩に質問するとき… ❌ 「これ、どうすればいいですか?」 → ザックリしすぎて、答えが曖昧になりやすい ✅ 「AとBの方法があるけど、どっちがより効果的ですか?」 → 具体的だから、明確な答えが返ってくる 質問が具体的だと、思考が整理されて、すぐに動ける! ② 自分の思考を整理するために、質問を使っている 頭の回転が速い人は、会話の中で自分の考えを整理していることが多い。 たとえば、 ✅ 「この問題を解決するために、今足りていない要素は何だろう?」 ✅ 「このやり方で進めるとしたら、どんなリスクがある?」 ✅ 「もし自分が
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生成AIを最大限活用する為の「質問力」

私たちの日常生活やビジネスシーンに、急速に浸透してきている生成AI。ChatGPTやClaudeなどのAIアシスタントは、まるで「万能の相談相手」の ように、様々な課題解決をサポートしてくれます。しかし、その活用において、多くの人が「思うような回答が得られない」という悩みを抱えているのではないでしょうか。 実は、生成AIから価値ある回答を引き出すには、適切な「質問力」が不可欠なのです。本記事では、AIとの対話を通じて最大限の価値を引き出すための質問術について、具体例を交えながら紹介していきます。《こちらもあわせてお読みください》なぜ質問力が重要なのか生成AIは確かに優れた能力を持っていますが、それは「万能の杖」ではありません。私達人間が適切な指示や質問を行わなければ、期待通りの結果は得られないのです。 例えば、「ブログ記事を書いて」という漠然とした依頼では、AIは一般的で表面的な内容しか生成できません。 しかし、「30代の働く女性向けに、時短料理のコツについて、具体的なレシピを3つ含めて2000字程度で書いて」というように具体的に指示すれば、はるかに実用的な記事が得られるでしょう。 この違いは、まさに質問力の重要性を表しています。効果的な質問のための5つの要素1. 目的の明確化 まず重要なのは、自分が何を達成したいのかを明確にすることです。 「マーケティングについて教えて」ではなく、「新規事業のターゲット顧客層を特定するためのマーケティング調査手法について、具体的なステップを教えて」というように、目的を具体化します。2. コンテキストの提供AIは文脈を理解することで、より適切
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質問力の効果は絶大!相手の心を動かす魔法のスキル

「質問力」って、ただの会話スキルだと思っていませんか?実はそれ以上の力があるんです。上手に質問することで、相手の心を動かしたり、行動を促したりすることができる。これ、ちょっとしたコツさえ知っていれば、誰にでもできるんです。僕自身、この質問力を使ってたくさんの人の心に触れてきました。今回は、そのやり方と効果についてお話ししますね。質問ひとつで心が開く たとえば、久しぶりに会った友達に「最近どう?」って聞くことありますよね。この質問、悪くはないんだけど、もう一歩踏み込むと会話の広がりが全然違うんです。 「最近、何か楽しいことあった?」 こんなふうに聞くだけで、相手は「そういえば…」と思い出しながら、自然と話しやすくなります。こういう質問をすると、相手は「この人は自分に興味を持ってくれている」と感じて、心を開きやすくなるんですよ。 これは、相手が「話したい」という欲求を持っているからなんです。質問の仕方ひとつでそのスイッチが入る。これだけで会話が弾み、相手との距離がぐっと縮まるんです。未来に目を向けると、やる気が湧いてくる もうひとつおすすめなのが、**「未来を意識させる質問」**です。人は未来を想像すると、不思議と前向きな気持ちになります。たとえば、こんな質問。 「1年後、どんな自分になりたい?」 「これからやってみたいことってある?」 これを聞くと、相手は自然と自分の可能性を考え始めます。「そういえば、あれに挑戦してみたかったな」とか、「これをやったら面白そうだな」って。こういうふうに、未来のイメージが見えてくると、そこに向かうための行動を考え始めるんですよね。 質問って、ただ答
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質問力を身に付けよう

質問をすることで、その人のレベルがわかることがあります。質問とは、相手に情報を求める行為であり、相手が受け取りやすい質問をすることで、より良い回答が得られます。では、どのような質問が良いのでしょうか。次の2つのポイントを考えてみましょう。 まず、①質問の意図がきちんとわかる質問です。時々、「わかりません」や「どうすればいい?」とだけ聞いてくる人がいます。このような質問だと、相手は「何がわからないの?」と聞き返す必要があり、無駄な手間がかかります。例えば、「○○がわかりません」や「○○が表示されて先に進めないのですが、どうすればいいですか?」といった具体的な質問をすることで、相手の手間を減らし、スムーズに会話が進みます。 次に、②自分の考えを確認する質問です。さらに一歩進んで、自分の意見を含めた質問をすることで、質問のレベルを上げることができます。例えば、「私は○○と感じていますが、合っていますか?」や「○○の場合も同じ考えでいいのでしょうか?」といった質問です。このレベルの質問をすると、相手もより真剣に答えようとするでしょう。 まとめると、質問のレベルを上げることで、回答の質も向上し、より良い情報が得られます。どうせ質問をするなら、池上彰さんのように「いい質問ですね」と言われるような質問を目指しましょう。
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質問上手は学び上手!「聴く力」が未来を変える理由

この記事は約2〜3分で読めます!こんにちは、日の元 凛です。 「同じセミナーを受けたのに、学びの深さに差がある」 「同じ本を読んでも、理解力が違う」 「同じ仕事をしていても、成長スピードが違う」 こんな違いが生まれるのは、 「質問力」と「聴く力」 に差があるからなんです。 ✔ 質問上手な人は、学びの吸収力が高い! ✔ 聴く力がある人は、チャンスをつかみやすい! ✔ 「何を聴くか?」で、未来の選択肢が変わる! そして、ここでも 潜在意識 が大きく関わってくる。 なぜなら、 「どんな質問をしているか?」が、思考の質を決める から。 つまり、 「聴く力」を鍛えると、人生の可能性が広がる! 今日は、 「質問力×聴く力」で未来を変える方法 を話していきますね! ※『聞く』ではなく、あえて『聴く』の漢字を使わせてもらってます。耳と目と心で、深く理解しようとする、心を込めて積極的に耳を傾けると意識してほしいからです。なぜ「聴く力」が学びの質を変えるのか? 「聴く」と「学ぶ」って、めちゃくちゃ深い関係があるんです。 例えば、同じセミナーを受けても… ❌ 受け身で聞く人 → 「ふーん、いい話だったなぁ」で終わる ✅ 質問をしながら聴く人 → 「この考え方、自分のビジネスにどう活かせる?」と考える この違いが、 学びの深さの差を生む んですよね。 では、具体的に 質問上手な人が成長しやすい理由 を見ていきましょう! ① 良い質問ができる人は、記憶に定着しやすい! 人間の脳って、「質問されると答えを探そうとする」性質があるんです!例えば、ただ話を聞くだけだと… ❌ 「なるほど~」 → 1時間後には8
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ただ質問してませんか?確実に相手の記憶に残る質問の方法とは。 本日は初対面や会って間もない相手との距離を一気に縮める方法について お伝えします。 会って間もない相手とはまずは共通の話題を探す必要があります。 「趣味はなんですか?」「好きな食べ物はなんですか?」 最初はこう聞くことありませんか? 確かに質問する事はめちゃくちゃいいことではありますが、 正直ああいう質問は他の営業の方もしている事が多く相手の印象に残りづらいです。 こちらからコミュニケーションを取ろうと動いても相手の印象に残らなければ終わり。 これだと距離が縮むことは難しいです。 そもそも質問しようとする姿勢を取るだけでも素晴らしい事です。 もう普段からできていると思います。 ただそれだけだと周りと同じなので、そこからもう1個上のレベルでやり取りできたら 良くないですか?  それだけで他社と差別化がつくし、相手の距離もグッと縮まり雑談から良い商談に なります。  ではそのためにはどうするのか? 一言でいうと 「相手の当てはまりそうな事を先に言ってみる」 という事です。 例えば 「〇〇さんはちょっと激しめの運動がすきそうですね」 このように聞くと相手は「マラソンとか好きだよ」と自然に答えてくれます。 この時の質問に対しての相手の答えが多少異なってても問題ありません。 大事なのは 「一切質問せずに相手の情報を引き出している」 ということ。 ”サトルクエスチョン”と言われてて相手はなんで私の事をそう思ったのかと 気になってしまう傾向にあります。 そしてもう一つこのトークをやるべき理由としては たまた
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