「信じる」と「委ねる」
こんにちは、ほんわかです。
子どもを信じるっていうことは…
・そばで見ている
・困っていないか、ちゃんと気にかけている
・必要なときは、すぐ手を差し出せる距離にいる
「いつでも戻ってきていいよ」って居場所を用意したまま、見守ること。
子どもは
「見てくれている人がいる」って感じられるから、
また自分でやってみようって思えるようになります。
一方で、委ねるは…
・「あとは任せるね」と距離を取ってしまう
・困っていても気づきにくくなる
・「がんばるしかない状況」に子どもを置いてしまう
悪気はなくても、
子どもにとっては
「ひとりで抱えなきゃいけない」状態になりやすいんです。
だからこそ、
信じる=そばにいる
委ねる=離れてしまう
子どもを信じたい。
でも、どこまで任せていいのか迷っていませんか?
「これって見守ってる? それとも放ってる?」
そんなふうに悩むこと、ありませんか。
境界に気づいたとき、親の力が育つ
子どもを信じることと、委ねることは、
似ているようで、実はまったく違います。
その境界に気づけたとき、
親はちゃんと“守る力”を持てていると思います。
「信じているから何もしない」の落とし穴
「信じているから口出ししない」
この言葉、実はとても危ういんです。
子どもは、自分から「助けて」が言えないことがたくさんあります。
とくに、がんばり屋の子ほど、
苦しくても黙ってしまいます。
実は、わが家の息子もがんばり屋で、
ドクターや相談員さんから
「無理を重ねると、心がしんどくなってしまうこともありますよ」
と声をかけてもらったことがあります。
そのとき初めて、
「できている
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