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AIは万能ではない。だから私は確認する。

AIを使うようになっても、変わらなかったことがひとつあります。最後は必ず、自分で確認する。これだけは、譲っていません。前回は「私はこういう姿勢でAIと向き合っています」という話をしました。今回はその続きです。その姿勢を、実際の仕事の中でどう形にしているか、という話をします。AIが書く文章は、驚くほど自然です。読んでいて引っかかりがなく、そのまま使えそうに見えることすらあります。ですが制度名や数字を一つひとつ確認していくと、事実とずれている箇所がふと顔を出す瞬間があります。そのたびに思うのです。手を抜かないでよかった、と。AIは万能ではないから使わない、ではありません。使う以上、最後は人が責任を持って確認する。話はそれだけです。もっともらしく間違える、というやっかいさAIは事実を調べながら書いているわけではありません。学習した大量の文章から、自然に続きそうな言葉をつなげているだけです。だから存在しない制度名や、実際とは違う数字が出てきても、まるで最初から正しかったような顔をしています。悪意があるわけではありません。正しさを保証する仕組みが、そもそも組み込まれていないだけです。疑ってかかる必要はありません。むしろ逆で、自然に見える文章ほど確認が必要だ、というくらいに考えておいたほうがいい。違和感のある文章のほうが、実はまだ扱いやすいものです。 どこまで確認するか、という線引きすべてを一律に確認しているわけではありません。それをやっていたら時間が足りず、仕事そのものが回らなくなります。なので優先順位をつけています。読者の判断に直接影響する情報から、確認する。具体的には次のようなもので
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掃除が教えてくれるその人らしさ

掃除はただの作業ではなく、人の本質が表れやすいと言われます。やる・やらないは自由ですが、その取り組み方から性格や価値観が見えてくることもあります。丁寧に掃除をする人は細部への気配りができ、職場でも責任感を持って仕事を進める傾向があります。逆に雑に片付けてしまう人は、物事への向き合い方にもその姿勢が表れるかもしれません。掃除は小さな行動ですが、人柄や仕事への姿勢を映し出す大切なヒント。だからこそ、日常の中での振る舞いを大切にしたいですね。
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