ギフテッド、偏食してちゃだめですか?♫ ~ままぱんだの給食トラウマ体験から考える~
大ピンチです!あと1分で全部食べなきゃ居残りさせられちゃう!逃げられないよ でもね言いたい食べれなくてもちゃんと育つもん!って替え歌で歌ってみたままぱんだ。ということで、今回のテーマは【偏食】。ままぱんだの給食トラウマ体験も交えて、偏食や食育について考えます。給食―― 皆さんはどんな思い出があるでしょうか?友達とワイワイ言いながら食べて楽しかった、おかわりできた、メニューによってその日の気分が変わった、などなど。給食って学校生活の中で楽しみな時間…と思われがち。しかし、ことギフテッドにとっては苦痛になることがままあるのです。それではさっそく見ていくことにしましょう。学校がストレス!給食もストレス!ギフテッドって、学校が好きじゃないことが多いです。クラスメートとは話が合わないし、先生によっては問題児扱いされることもあるし。なんかズレてるって自分でも感じています。そんな学校生活。大半のクラスメートが楽しみにしている給食だって、ギフテッドにとっては憂うつ。なぜかって、それは苦手なものが出るから。そして食育の名のもと、完食するように指導されるから。「好き嫌い=わがまま」と思っている先生も多いのではないでしょうか。しかしギフテッドの場合、感覚過敏から食べられなくなっていることも。ギフテッド息子は、冷えたご飯が食べられません。冷凍保存したご飯をレンジで解凍してもダメ。炊き立てじゃないと食べられないなんて、何てわがままな!な~んて批判されそうですが。でも食べられないんです。で、そんな彼がどうしているかというと…。他の炭水化物を摂っていますね。パンとか麺類とか。ご飯もピラフやチャーハンにすれば
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