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夏でもひんやり!家族で歩いた戸隠神社

夏休みに、家族で長野県の戸隠神社へ行ってきました😊戸隠神社は、霊山・戸隠山の麓に鎮座し、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる神社です。二千年余りの歴史を持つとされ、日本神話の「天の岩戸開き」にゆかりのある神々が祀られています。本来であれば五社すべてを巡ってみたいところですが、今回は未就学児も一緒だったため、無理はせず、奥社と九頭龍社の二社を参拝してきました。奥社の入口から社殿までは、約2キロの参道を歩きます。途中までは比較的なだらかですが、杉並木を抜けた先から少しずつ坂が急になり、最後には石段も待っていました💦夏の参拝ということで、「きっと暑くて、かなり大変だろうな…」と覚悟していましたが、実際に歩いてみると、想像していた以上に涼しくてびっくり!時折吹いてくる風も心地よく、まるで天然のクーラーの中を歩いているようでした😊参道の中ほどにある、茅葺き屋根の赤い「随神門(ずいしんもん)」をくぐると、その先には立派な杉並木が続いています。写真で見たことはありましたが、実際にその場に立ったときの迫力は、行った人にしか分からないものがあると思いました。空に向かってまっすぐ伸びる大きな杉、澄んだ空気、綺麗な青空。都会の喧騒から離れて、まるで別世界にいるようでした✨子ども達と一緒に奥社まで歩くのは少し大変でしたが、それ以上に、戸隠の自然と神聖な雰囲気を家族で味わえたことに大満足です。暑い夏に、こんなにも涼しく、心がすっと落ち着く場所があるとは思いませんでした。次に訪れるときは、子どもたちの成長に合わせて、五社巡りにも挑戦してみたいと思います🐟
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【長野】戸隠神社参拝 5社巡りで感じたこと パワースポット 信州

長野の戸隠神社の五社巡りに行きました。戸隠神社は奥社(おくしゃ)・中社(ちゅうしゃ)・九頭龍社(くずりゅうしゃ)・宝光社(ほうこうしゃ)火之御子社(ひのみこしゃ)の五社からなる神社で、天岩戸開き(あまのいわとひらき)のゆかりの神々を祀っています。ルートは奥社・九頭龍社→中社→火之御子社→宝光社を回ります。最初は奥社参道から歩いて奥社・九頭龍社に向かいました。参道の道は澄んでいます。中間地点である随神門(ずいしんもん)に到着しました。随神門は宝永(ほうえい)7年(1710年)に作られたもので、戸隠神社の建造物のなかでも最も古いそうです。左右に鎮座している随神が境内に悪いものが入るのを防ぐ役割があります。この随神門から何か感じたことはありませんでした。ここから樹齢約400年を超える杉並木が続いているんですが、奥社へ進むほど杉が大きくなっていきます。はるか昔から多く修験者などがこの道を通って、奥社へ向かうと聞くと、ロマンがあります。奥社に近づくと岩の階段があったり、道が険しくなっていきます。こちらを参拝する時は運動靴を履いていった方がいいですね。奥社に到着しました。ご祀神:天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)天照大神が天の岩屋に隠れた時に怪力で、天の岩戸を開き、天照大神をお導きになった神様ご利益:開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などご神気は感じられませんでした。力が無いとか弱いとかではなく、奥社参道で感じた自然の清々しさそのままで自然と一体化している神社です。また、芽が大きくなって木になる映像が読み込めました。こちらは九頭龍社。ご祀神:九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)ご利益
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