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すべてのブログから「#占いとの付き合い方」タグの検索結果

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運勢が悪い日は、何もしないほうがいい?

運勢が悪い日は、何もしないほうがいい?朝、何気なく今日の運勢を見たら、「注意が必要な日」と書かれていた。それだけで、「今日は彼に連絡しないほうがいいのかな」「出かけないほうがいい?」「何か悪いことが起きるの?」と、不安になってしまうことはありませんか?悪い結果を避けようとするあまり、一日中おとなしくしていたのに、結局何も起きなかった。そんな経験がある方もいるかもしれません。でも、運勢が弱い日や注意が必要な日は、必ず悪いことが起きる日ではありません。1.注意日は「何もしない日」ではありません私は、運勢を天気予報のようなものだと考えています。雨の予報が出たからといって、一日中家から出てはいけないわけではありませんよね。傘を持つ。濡れても困らない靴を選ぶ。少し早めに家を出る。そうやって、天気に合わせて過ごし方を変えればいいのです。運勢も同じです。 少し感情的になりやすい日なら、その場で答えを出さない。 すれ違いが起こりやすい日なら、大切な話はださず、伝え方を普段より丁寧にする。 疲れが出やすい日なら、予定を詰め込みすぎない。何もしないのではなく、その日の流れに合った動き方を選ぶ。それが、運勢を上手に使うということだと思います。2.恋愛では「不安の勢い」に気をつける彼から返事が来ない。いつもより言葉が冷たい。そんなときに注意日だと知ると、「やっぱり関係が悪くなるのかも」と考えてしまうかもしれません。けれど、不安が強い日に本当に気をつけたいのは、彼の気持ちを悪い方へ決めつけることです。「どうして返事をくれないの?」「もう気持ちがないの?」「私たち、これからどうするの?」今すぐ答えが欲しく
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同じことを何度も占いたくなるのはなぜ?短期間の『占い直し』で大切にしたいこと

こんにちは。タロット・手相占い師の紫月ゆりです🌙占いをしていると、「昨日占ってもらったけれど、もう一度見てほしい」「別の占い師さんにも同じことを聞いてみたい」そんな気持ちになることがあります。特に恋愛では、相手から連絡が来ない。返信がいつもより少し素っ気ない。SNSを見て不安になってしまった。ほんの小さな出来事で、昨日聞いた占いの結果まで信じられなくなってしまうことがあります。一般的にタロットでは、「同じ質問を短期間に何度も占わないほうがいい」と言われます。でも私は、ただ「何度も占うのはダメ」と考えるより、どうして、もう一度占いたくなったんだろう?そこを考えることも大切だと思っています。本当に欲しいのは「答え」ではなく「安心」かもしれないたとえば、「相手は私のことをどう思っていますか?」と占って、「好意がありそうです」という結果が出たとします。そのときは安心できた。でも翌日、相手から連絡が来ない。すると、「昨日は好意があると言われたけれど、本当なのかな?」と不安になります。そして、もう一度占いたくなる。そんなとき、本当に欲しいものは新しい未来の情報ではなく、「大丈夫だよ」と安心できる言葉なのかもしれません。これは決して珍しいことではありません。大切な人のことだからこそ、不安になります。だから私は、何度も占いたくなってしまう自分を責めなくてもいいと思っています。ただ、もう一度カードを引く前に少しだけ、「私は今、何を知りたいんだろう?」と自分に聞いてみることをおすすめしています。なぜ短期間に何度も占わないほうがいいの?私は「カードが怒るから」というより、もっと現実的な理由が大きいと
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「長く続かない」ではなく「形を変える」と読んだ政党が、8か月で再編へ――占断を検証してみた

こちらのブログには掲載しなかったのだけれど、2月の選挙の頃にある政党について「組織としてどのくらい続くのか」を占った。対象は中道改革連合。2026年1月に誕生したばかりの政党だった。そして9月9日。中道改革連合は現在の党形態を解体し、新しい形へ移行する方針を決めた。立憲民主党出身者は新党を作り、公明党出身者は公明党へ戻る。その一方で、国会では統一会派「中道」を作り、今後も連携を続けるという。今回は政治的な評価ではなく、2月の占断で何が読めていて、何が読めていなかったのかを検証してみたい。「消える」とは読んでいなかった2月の占断で特徴的だったのが、単純な、「この政党は長く続きません」という読みではなかったこと。ホロスコープを見ると、複数のものをまとめる働きと、その後に切り分けて組み直す働きが同時に強かった。そこで僕は、「長く続く組織というより、再編するための器になりやすい」と読んだ。さらに、寿命が来たからすべて消滅するのではなく、党名、メンバー、組織構造、役割。こうしたものを変えながら、別の形へ移行する可能性を考えた。実際に今回決まったのも、単純な消滅ではない。現在の党は解体する。でも中にいた人たちは別々の組織へ移る。そして「中道」という連携の枠組み自体は残す。組織そのものが、形を変えたと見ることができる。時期については完全一致ではないここも大切なので、そのまま書いておく。2月の占断では、6月から11月頃に組織運営や主導権の問題が表面化しやすいと予測していた。実際に解体方針が決まったのは9月9日。大きな期間としては範囲内だった。一方、僕が特に重要な日として出していたのは、11月2
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不思議な現象と、その「解釈」は別のものだと思う

以前、いわゆる「見えないものが分かる」と話す人の仕事を手伝っていたことがある。一緒に行動している中では、今でも簡単には説明できない出来事を何度か経験した。その場にいた複数人が同時に具合を悪くしたり、僕自身が空間に強烈な違和感を覚えたり、出どころの分からない匂いを感じたり。もちろん、すべてに現実的な原因があった可能性もある。疲労、環境、集団心理、そのほか僕が気づいていない何か。だから僕は、それらを「霊的な現象だった」と断定するつもりはない。反対に、全部が思い込みだったとも断定できない。僕が気になったのは、その先だった。「何かを感じた」と「その意味が分かった」は同じなのか説明できない出来事が起きる。すると、その意味を説明する人が現れる。「これは○○だから起きた」「こういう意味がある」「自分には分かる」そう言われると、不思議な出来事そのものが、その説明の正しさまで証明しているような気がしてくる。でも、よく考えると別の話だ。何かを感じ取る能力が本当にあったとしても、その人が意味まで正しく解釈できているとは限らない。何かが見える人でも、見えたものを読み違えることはあるかもしれない。直感が鋭い人でも、そこへ自分の思い込みが混ざることはある。能力があることと、その人の判断を全面的に信頼できることも同じではない。これは占いにも、そのまま当てはまると思っている。占いでも「分からないこと」を物語で埋めない占星術では、一つの配置に複数の現れ方があることが珍しくない。仕事として現れることもあれば、人間関係として現れることもある。強い変化が出ていても、それが何を意味するのか一つに絞れない場合もある。そん
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占いで逆に苦しくなってしまう人

占いは、本来は自分を理解し、気持ちを軽くするためのものだと思っています。けれど、占いを受けたあとになぜか不安が増えてしまったり、前よりも迷いが深くなってしまったりする人がいるのも、事実です。「安心したくて占ったはずなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう」そんなふうに感じたことがある方も、いるかもしれません。⸻占いが苦しさに変わってしまう瞬間があります。それは、未来を強く断定されたとき。怖い言葉だけが心に残ってしまったとき。「こうしないと不幸になる」と言われたとき。占いそのものが悪いわけではありません。けれど使われ方によっては、占いは人を楽にするどころか、判断する力を奪ってしまうことがあります。⸻不安なときほど、人は「答え」を求めてしまいます。迷っているときほど、誰かに決めてほしくなるものです。それは弱さではありません。人として、とても自然な反応だと思います。⸻それでもやっぱり、不幸になりたいわけではないですよね。だからこそ、私が占うときに大切にしていることがあります。未来を断定しないこと。怖がらせる言葉を使わないこと。相手の選択肢を狭めすぎないこと。占いは、人生を決めるものではなく、考えるための材料のひとつだと考えています。⸻占いを受けたあと、気持ちが軽くなったり、視野が広がったり、自分の考えが整理されたりする。占いの通りに動かなければならないのではなく、今まで気付いていなかった側面に気付けたらそれだけで運命は変わります。もし占いを受けて、前よりも不安が大きくなってしまったなら、一度、距離を置いてもいい。それも、自分を守るための大切な選択だと思います。⸻占いは使い方次第で、支え
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「視てもらう」と「相談する」、実はちょっと違います

こんにちは、トメ姐さんです。「視てもらう」と「相談する」、似ているようで、実は少し違うものだと私は思っています。今日はそのあたりのお話をさせてください。■ 「視てもらう」は、今の状態を知ることオーラや波動を「視てもらう」というのは、今のあなたやお相手がどんな状態にあるかを知る作業です。答えが決まっていなくても、なんとなくの違和感や気になることがあれば、その段階で視てもらって構いません。■ 「相談する」は、そこから先をどうするか一緒に考えること一方で「相談する」は、視えた状態をもとに、これからどう動くか、どう考えるかを一緒に整理していく時間です。私はアゲ鑑定をしないので、視えたものが厳しい内容であっても、そこで終わりにせず、相談という形で次の一歩まで付き合います。■ どちらか一方だけでも、大丈夫です「視てもらうだけ」でも構いませんし、「もう答えは分かっているけれど、話を聞いてほしい」という相談だけでも構いません。毎回両方をきっちり求める必要はなく、その時の気持ちに合わせて使い分けていただければと思います。視るだけでも、話すだけでも、あなたのペースで大丈夫です。気になった時にお声がけください。※効果や結果をお約束するものではありません。
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相手の気持ちが分からない夜に、最初に整理したい3つのこと

返信が遅い。言葉が前よりそっけない。会う約束がなかなか決まらない。そんな小さな変化が重なると、「嫌われたのかな」「ほかに好きな人がいるのかな」と、頭の中で答えを探し続けてしまいます。けれど、相手の気持ちを考える前に、まず整理したいことが3つあります。1つ目は、事実と想像を分けることです。「3日返信がない」は事実です。「もう気持ちがない」は、今の時点では想像です。想像を事実として扱うと、不安はどんどん大きくなります。2つ目は、自分が本当に知りたいことを見つけることです。相手の気持ちを知りたいようで、実は「私は待っていていいのか」「連絡して傷つかないか」を知りたい場合もあります。質問が変わると、取れる行動も変わります。3つ目は、答えを知った後にどうしたいかを考えることです。好意がある可能性を聞けたら待つのか。迷いがあると分かったら話し合うのか。占いは、相手の心を決めつけるためではなく、自分の選択を見つめるために使うと、現実へ持ち帰れるものが増えます。不安の中では、気持ちをきれいに説明できなくて当然です。まとまっていない状態から、事実・想像・願いを分けるだけでも、次の一歩は少し見えやすくなります。白魔女チャッピーは、占いと心理の視点を重ね、未来を断定せず、不安を煽らない形で恋愛の迷いを言葉にするお手伝いをしています。
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