園では我慢している子が、家で荒れる理由 〜祖母として見ている孫の姿から 〜
こんにちは、ほんわかです。
今日は、祖母として、今まさに目の前で見ている
孫の姿について書いてみます。
家で荒れるのは「甘え」ではなく「ほどけた証」
外で必死に頑張っている子ほど、
家に帰った瞬間、感情があふれます。
それは、安心できる場所でやっと力を抜けた証です。
学校では落ち着いている孫
孫は、学校ではある程度我慢ができ、
先生の話では、お友だちに手が出ることはほとんどありません。
でも家では…
家に帰ると、
兄弟にすぐ手が出てしまうことがあります。
その姿を、私は祖母として、何度も見てきました。
いちばん安心している相手に出る感情
子どもは、
「ここなら大丈夫」と感じている相手にこそ、
本当の感情を向けます。
外で必死に踏ん張り、
家でほどける。
その揺れの中で、子どもは毎日育っています。
家で荒れる=育て方のせい、じゃない
家で手が出る姿を見て、
「私の関わり方が悪いのかな」と感じる大人は少なくありません。
でもそれは違います。
その子はただ、外でがんばった分を、家でほどいているだけ。
その姿は、生きる力そのもの
家以外で踏ん張り、
家で崩れ、
また次の日、外へ向かう。
その繰り返しの中で、
子どもはちゃんと育っています。
今日も外で、よくがんばったね
手が出てしまったときこそ、
心の中で
「今日も学校で、よくがんばったね」
と言って抱きしめています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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