絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

園では我慢している子が、家で荒れる理由 〜祖母として見ている孫の姿から 〜

こんにちは、ほんわかです。 今日は、祖母として、今まさに目の前で見ている 孫の姿について書いてみます。 家で荒れるのは「甘え」ではなく「ほどけた証」 外で必死に頑張っている子ほど、 家に帰った瞬間、感情があふれます。 それは、安心できる場所でやっと力を抜けた証です。 学校では落ち着いている孫 孫は、学校ではある程度我慢ができ、 先生の話では、お友だちに手が出ることはほとんどありません。 でも家では… 家に帰ると、 兄弟にすぐ手が出てしまうことがあります。 その姿を、私は祖母として、何度も見てきました。 いちばん安心している相手に出る感情 子どもは、 「ここなら大丈夫」と感じている相手にこそ、 本当の感情を向けます。 外で必死に踏ん張り、 家でほどける。 その揺れの中で、子どもは毎日育っています。 家で荒れる=育て方のせい、じゃない 家で手が出る姿を見て、 「私の関わり方が悪いのかな」と感じる大人は少なくありません。 でもそれは違います。 その子はただ、外でがんばった分を、家でほどいているだけ。 その姿は、生きる力そのもの 家以外で踏ん張り、 家で崩れ、 また次の日、外へ向かう。 その繰り返しの中で、 子どもはちゃんと育っています。 今日も外で、よくがんばったね 手が出てしまったときこそ、 心の中で 「今日も学校で、よくがんばったね」 と言って抱きしめています。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
0
1 件中 1 - 1