【見栄えの良いホームページを作るコツ】
「内容はちゃんと書いているのに、なんだか安っぽく見える」「悪くはないけど、パッとしない」
ホームページについて、
こんなふうに感じたことはありませんか?
実は、
見栄えの良さはデザインのセンスだけで決まるものではありません。
いくつかの基本をおさえるだけで、印象はかなり変わります。
■ 見栄えは「最初の3秒」で決まる
ホームページを開いた人は、
3秒くらいで「良さそう」「微妙かも」と判断します。
このとき見られているのは、
✔色の使い方
✔文字の多さ
✔全体のバランス
内容を読む前に、
見た目の印象だけで判断されていることがほとんどです。
■ 文字を詰めすぎないことが大切
見栄えが悪く見える原因で、とても多いのが
文字の詰めすぎです。
✔説明を全部入れたくなる
✔空白がもったいなく感じる
この気持ちはよく分かりますが、
文字が多すぎると、それだけで読みにくくなります。
余白があるだけで、
ホームページは一気に落ち着いた印象になります。
■ 色は使いすぎない
色をたくさん使うと、
にぎやかにはなりますが、
見栄えは逆に悪くなることが多いです。
基本は、
✔ベースの色
✔メインの色
✔強調用の色
この3色くらいにおさえるのがおすすめです。
色が少ないと、
それだけで「ちゃんとして見える」ホームページになります。
■ 写真や画像の雰囲気をそろえる
見栄えを左右する大きなポイントが、
写真や画像です。
✔写真の明るさがバラバラ
✔イラストと写真が混ざっている
✔画質が荒い画像がある
こうした状態だと、
全体がちぐはぐに見えてしまいます。
完ぺきでなくても、
雰囲気をそろえるだけで印象は
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