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僕が会社を畳むときに考えたこと

僕が会社を畳むときに考えたことを本の目次の見出しのように書き出してみました。会社を特別清算した経験から、私的整理、破産等の相談に乗らせていただきます。【会社エピソード】・就職経験なしで家業に入社・創業50年の二代目・最盛期は売上2億越え・元々は駅看板の広告の下請け作業会社・度重なるポジションチェンジへ挑戦・看板を作る設備を手放しファブレス化・何度もあった倒産の危機・昼夜現場があるブラックな環境から働き方改革へのチャレンジ・元請けの横暴さに我慢の限界・先代の基盤を手放したら急降下・会社の歯車はいつから壊れていたのだろう・マツコの知らない世界などのテレビに出たことの功罪・講演、出版、看板業界のトップランナーだと思われることの重圧・コロナで売上激減大ピンチ・自分もコロナで死にかけた・社員さんの独立×独立・社員さんの定年×定年・規模を縮小して一人になることを選択・一人になったらうまくいつのではないかと妄想と過信・僕は病んでいるのか?正常な判断ができていないのか?・発達障害で人とのコミュニケーションが得意でななかった・月収はずっと100万円。いつかお金はなくなるのに、問題を先延ばし・銀行が貸してくれたお金は2億円強・まだ大丈夫なんじゃないか、まだ逆転できるかもしれないという虚無な期待・ゾンビ企業はまるで糖尿病・「日本で一番大切にしたい会社」の著者で恩師の坂本光司氏の教え・すごい仕事ができても不安定では持続できない・いい時と悪い時の波が激しくなる・オーダーメイド受注型ビジネスの失敗・すべての取引会社にお金のことで迷惑をかけないソフトランディング・会社にも寿命はある。どうやって、会社をたたむ
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