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むしがわく

2025年 12月16日 火曜日 京都 清水寺での年間行事 「今年の漢字」は 『熊』でしたね。 ・中国へ返還する「パンダ」 ・冬になっても冬眠の兆しが見えない  人家へ出没を繰り返す熊。 住民が襲われて 実際に被害が出ているのにも関わらず 「動物保護」を声高に叫び ただ 「捉えた熊を森に帰せば全てが収まる。」 みたいに聞こえるんですけれど、 餌の在り処とか 人間の食す「味」を憶えてしまい 山・森の中では見付けにくい食料を 安易に手に出来る手段を学習した熊が そんな都合の良い行動で収まる筈も無く、 人間の手による「処分」で 食料に廻される道筋も 整えられ始めています。 猟銃を扱う人の教育も必要で 悪意を持った人が 猟銃を手にする事の無いように 新しい基準も必要なのかも しれません。 異文化の方も多く入っています。 銃火器への概念も違います。 「害獣駆除」と 「人命第一」が基本だと思いますが、 もしかしたら それは日本人だけかも しれません。 入院ネタも そろそろ底を尽いたかな? 入院中と言うよりも それは退院後の事に なります。 入院当日の お昼用にと 約一ヶ月の間 炊飯器をセットしたまんま 「保温状態」が続いていました。 一時帰宅が成って 炊飯器を確かめていると 中身は「カピカピ」で 水分が飛んでしまっており まるで「お煎餅」のように 「パリパリッ!」と割れました。 お話としては終わらず 確実な続きが控えているんですよ。 入院期間は 8週間超え 米びつには手付かずのままに お米が入ったままでした。 何の気なしに研いでいると 小さな虫が湧いているのが見えました。 昔 実家で玄米を
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