勉強方法を考える-54プロダクション効果-
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。久しぶりのシリーズ、今回は「プロダクション効果」についてお伝えします。あまり聞いたことのない効果ですが・・・例えば、英単語を記憶する時に、皆さんはどのような方法で行っていますか? 目からスペルを覚えて、目から日本語の意味を覚えてだけではなく、 発音して耳から音で覚えることも有効です。自習室やカフェなど、外の空間ではなかなか難しいかもしれませんが、自室や自宅ではぜひ、やってみてください。英単語に限らず、数学の公式であったり漢字だったり、目からの視覚情報と耳からの聴覚情報を同時に活用すると、覚えにくかったことがすっと覚えられることが期待できます。もちろん、覚えにくい英単語や苦手なものはどなたにもあるもの。その時は、以前お伝えした、仮想相手に説明してみる方法を思い出してください。この仮想相手に説明してみる方法は、誰かに教える、教えようとすることで、学習内容の理解が深まる「プロテジェ効果」と呼ばれるもので、プロダクション効果と併用することで、高い効果が期待できます。是非、お試しください。(参考)科学的根拠に基づく最高の勉強法
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