明日をどう生きるか
今回は、
明日をどう生きるかについて。
前回と少し異なり
大人だけでなく未成年者も。
※3分ほどで読めます。
※加筆修正中です。
では、こちらから。
Top画 created by Noelle Rebekah on Unsplash. *** 【 明日生き方とは明日について考えること。今日ではない先の話なのでいま不可能と思われても実現できると思える楽しいお話であること。長期的視点であれば尚良し。 【 損と欲
とはいえ夢物語では心許なく生活を成り立たせる生業が必要です。それは、注いだ労力に対して得るものが上回る前提。否が応でも、損得勘定を考えざるを得ません。問題が生じるのは、その損得の”得”が”欲”へと変貌する時。人の心は欲に弱く損をしない考えに囚われれば視点は短期的に。 【 適材適書
明日を生きるとは、己が最も善く生かされる居場所も知ること。現代日本はお金やコネで社会が酷く歪み自分の特性に見合う場所が蔑ろにされて百数十年。また、”明日”を考えるとき場所以上に大切なのが、心がどこを向いているか。章題の”適所”を”書”としたのも適した書=他者との対話に心が如何なるものか学ぶ必要があるから。 【 プロとアマ
自分に適した職で生活を支える。生業はさらに探求すれば”その先”も。プロとアマチュア。例えば、販売用の農場と家庭菜園の違いです。知識量や経験もありますが両者の最大の差はプロは、人生を掛けて学んだ基礎の上にそれを待つお客様のため生業を継続するところ。マニュアルやノウハウの無意味さをよく知る者です。 【 実力のその先にと言いつつ、楽しく生きるだけでプロである必要はありませ
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