30年前と今の子ども観と育ちのちがい
こんにちは、ほんわかです。
今日は、30年くらい前と今の子どもへの見方のちがいについて書いてみます。
昔と今では“育ちの見方”が大きく変わったよ
昔は「できる・できない」に順番がつきやすかったけど、今は“その子のペースを尊重する関わり”が大切にされるようになっています。どうして変わってきたの?
時代が「みんな同じ」を求めるところから、
“ひとりひとりのちがいを大切にする社会”に変わってきたから。
子どもの育ちも、個性や発達のリズムをしっかり見ようとする流れになっています。
昔と今ではこんな違いがあるよ
● 昔(30年前くらい)
・1番・2番・3番!と順位がつくのが主流
・「できる=すごい」「できない=もっと頑張れ」という空気
・みんな同じペースでできることが求められやすい
● 今
・順位をつけず“がんばった道のり”を見てもらえる
・「できた」より「やってみた」ことが尊重される
・比べる対象は“まわりの子”ではなく“その子自身の昨日”
特に保育では、
「どんな気持ちで取り組んだ?」
「何が楽しかった?」
そんな“内側の育ち”が大切にされています。
子どもは比べられるより“ちゃんと見てもらう”ほうが嬉しい
子どもたちって本当は順位より、
「みてみて!」
「がんばったところ、気づいてほしい!」
そんな気持ちが大きいんですよね。
だからこそ今の保育は、ひとりひとりの“プロセス”をしっかり受け止める方向に変わってきたんです。
ひとりひとりのスタートラインを大切にする関わりだよ
「順位をつけないなんて…」
そう思われることもありますが
むしろ、
・その子がどこからスタートしているのか
・今
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