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「決算またぎ」は運命の別れ道

どうも!らんFP相談室のらんです。 季節は秋を通り越し、すっかり冬になってきましたね。そろそろダウンコートの出番かな〜と思っている今日この頃です。 さて、本日は「決算またぎ」をテーマに書きたいと思います。 「決算またぎ」とは、保有している株式を企業の決算発表をまたぎ、保有し続けることを言います。株式投資をしている方、特に中長期スタイルで行っている方であれば、意識されてる方も多いと思います。今月11月は四半期決算として、多くの企業で2025年7月〜9月期の決算発表が行われました。 この「決算またぎ」をするか否かによって、株価の乱高下に巻き込まれるかどうか、運命が決まります。(笑) 決算発表で株主にとってポジティブな材料(上方修正、増配、TOBなど)が発表されると株価は上がりがちです。逆にネガティブな材料(下方修正、減配など)が発表されると株価は下がりがちです。単純に好決算なら、比例して株価も素直に上がってくれたら良いのですが、そう上手くはいかないのが株……。 好決算でも、実は発表前の株価に織り込み済み、決算発表時点では「思ったより良くなかった」「期待はずれ」とみなされ、上がらないならまだしも、下がったりもします。 例えるなら、普段テストで90点を取る人がいつも通り取る90点と、普段50点を取る人が急に取る90点とでは、同じ90点でも違う。びっくりしますよね。これに似た感覚ですね。 そう、決算発表時に大事なのは「サプライズ感」なんですよね! サプライズで好材料が出れば、株価も上がることが多い。 そのため「決算またぎ」をするかどうかは、特にキャピタルゲインを期待する者たちにとってはド
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