雑記 <: パッケージ品のお求めやすさは狂氣に
スーパーやコンビニで売ってるパッケージされた絵柄付き商品。その様な商品を何十年と買い続け日本人は特に包み紙の”丁寧さ”や個性溢れるデザインに魅了された。結果、私たちは何を得たのか。 **
そもそも”商品”を買う時氣になる”中身が何”で、どの様な”品質”でどの程度の”価値”があるのかを、ふつうは、”考えて”から買う。それがパッケージされた物の場合有名な企業や芸〇人など見慣れた名前や顔一つで信用できるからと”深く”考えずに即買いしてレジへ。問題は、それらの名や顔の信用に疑いを持たないこと”ではなく”、考えて買うこと自体が何らかの”面倒かつ不要な作業”、と信じてまったく疑う様子もない事。 **
海外で生活すると分かるのは、日本はあらゆる物事について過剰なサービスがされること。見れば分かる程度の物事にすら丁寧な説明を慎重に用意するのが当たり前と思う品と消費者の多さ。 **
それは確かにメリットとして何も考えず買える便利さはある。ただ、徐々に失ってきたのは考えること自体が意味のある、人間として尊厳を保つための、価値ある行為だと思える能力。 ***
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