死後の通貨
皆さんは死後の世界をどう考えますか?私はというと「見たことないので分からない」です(笑)しかしこんな話を聞いた事があり、非常に面白い視点だったので、ご紹介させて頂きます。死後の世界人はその命を終えると、死後の世界に行きます。その入り口では死後の世界で使える「通貨」をもらえます。多くもらえる人もいれば、少ない人もいます。その差はどこにあると思いますか?皆さんも考えてみてくださいね。いかがでしょう。善行?徳?人との関わり?生前持っていたお金?どんな答えが思い浮かびましたか?そこでの答えは「新しいことに挑戦した回数」でした。善行や道徳観については、その時代や地域によって変わっていきますが、良いとされること、悪いとされることも含めて「新しいことに挑戦した回数」となると、時代や地域に左右されないですものね。「全てが価値になる」「新しいことに挑戦した回数」という言葉の意味の捉え方も様々あると思います。「新しいことに出会った回数」「経験」など。私はこの話を聞いた時、これまでの自分の経験を思い浮かべました。良いこともあれば悪いこともあり、辛いこと、悲しいこと、嬉しいこと様々なことがありました。それら全てが「価値」に変わると考えた時、とても愛おしい気持ちになったのです。おわりに死後の世界があるかは分かりませんが、自分の生きるこの小さな日々の中で、新しいことを見つけていくことはとても意味のあることだと思います。また挑戦し、失敗しても、その挑戦こそが価値になるという発想は、とても勇気づけられます。皆さんも毎日忙しい日々を送られてると思いますが、「新しい料理に挑戦してみた」「いつもと違う道で帰ってみた
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