絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

創作の迷いをほどく、“創作ホロ分析”という方法について

こんにちは。 同人活動と占い(ホロスコープ・タロット)を長年続けてきたあかつきと申します。 創作をしていると、 「作品の方向性に迷う」 「今、本当に描きたいものって何?」 そんな小さなつまずきが積み重なる瞬間があります。 私はその悩みを“占いと創作分析”の両方を使ってほどくために、 創作ホロ分析というサービスを始めました。 今日はその一部のサンプルと、 「創作者に占いをどう活かせるのか」 その考え方を少しお話ししてみようと思います。 創作に占いを使う意味って? 占いは「未来予知」の道具ではありません。 私が使いたいのは、もっと創作向きの意味です。 自分の“創作の癖”が客観的に見える キャラの気質や世界観の「軸」を言語化できる 迷ったときに方向性が整う モヤモヤを言葉にして、制作のエネルギーに変える タロットカードやホロスコープがくれるメッセージは、 創作者が抱える「感情」や「テーマ」と相性が良く、 ストンと腑に落ちる形で言語化してくれます。 創作ホロ分析では何をしているの?私は次の3つのステップを軸に、心を整理していきます。 Step1:原点を掘り起こす 「なぜ描くのか」を思い出すことで、創作の根っこが見えてきます。 Step2:モチーフを見つめる それはあなたの感情のパターン、人生で繰り返し向き合っている課題かもしれません。 Step3:信念を言葉にする 信念を明確にすると、どんな表現でも“自分らしさ”が失われません。 例) ・子どものころ、どんなもの・物語・キャラクターに心を動かされましたか?  (例:孤独なヒーロー、自然、動物、仲間との絆など) ・よく描いてしまうモチーフ
0
カバー画像

蠍座新月が連れてくる、あなたの創作の “深いところ”

こんばんは。蠍座新月に関する、ちょっとしたお話をしたいと思います。 蠍座新月は、普段は“外側”に向きがちな意識が、ふっと内側に戻ってくるタイミングです。 胸のいちばん深いところ―― 「本当はこれを描きたかった」 「なぜだかずっと忘れられなかった」 そんな願いやこだわりの声が、聞こえてくるでしょう。 今日は、その声に優しく寄り添いながら、蠍座新月が創作者にもたらすメッセージをお届けします。 ■ 蠍座新月が照らすのは、あなたの“核心”です 蠍座という星座は、 「深掘り」「変容」「執着」「秘密」 といったキーワードを持っています。 少し強そうに見える言葉ですが、創作にとってはどれも宝物のような力。たとえば――  なぜか忘れられない関係性  何度描き直しても惹かれてしまうテーマ  自分でも“濃いな…”と思う癖やフェチ  キャラの心の内側、誰にも見せない秘密 こうしたものが、そっと浮かび上がってくる時期です。 「こんな濃いものを描いていいのかな…?」 そう迷ってきた方も、今日はぜひその気持ちに優しく光を当ててあげてください。 蠍座新月は、あなたの“こだわり”を肯定してくれる新月です。 ■ この時期に向いている創作 もし、いま描くテーマに迷っているなら、次のものがとても扱いやすくなります。 心の深いところを描く話  執着・独占・深い絆のテーマ  闇・秘密・裏設定  キャラ同士の距離が近いシーン  背徳や禁忌に触れる表現  ずっと描きたかった、けれど勇気が出なかったもの いつもより“深い色”が自然と出てくるため、淡い作風の方でも、濃密な空気を描きやすくなります。 ■ 蠍座新月の創作ワーク よ
0
2 件中 1 - 2