創作の迷いをほどく、“創作ホロ分析”という方法について
こんにちは。
同人活動と占い(ホロスコープ・タロット)を長年続けてきたあかつきと申します。
創作をしていると、
「作品の方向性に迷う」
「今、本当に描きたいものって何?」
そんな小さなつまずきが積み重なる瞬間があります。
私はその悩みを“占いと創作分析”の両方を使ってほどくために、
創作ホロ分析というサービスを始めました。
今日はその一部のサンプルと、
「創作者に占いをどう活かせるのか」
その考え方を少しお話ししてみようと思います。
創作に占いを使う意味って?
占いは「未来予知」の道具ではありません。
私が使いたいのは、もっと創作向きの意味です。
自分の“創作の癖”が客観的に見える
キャラの気質や世界観の「軸」を言語化できる
迷ったときに方向性が整う
モヤモヤを言葉にして、制作のエネルギーに変える
タロットカードやホロスコープがくれるメッセージは、
創作者が抱える「感情」や「テーマ」と相性が良く、
ストンと腑に落ちる形で言語化してくれます。
創作ホロ分析では何をしているの?私は次の3つのステップを軸に、心を整理していきます。
Step1:原点を掘り起こす
「なぜ描くのか」を思い出すことで、創作の根っこが見えてきます。
Step2:モチーフを見つめる
それはあなたの感情のパターン、人生で繰り返し向き合っている課題かもしれません。
Step3:信念を言葉にする
信念を明確にすると、どんな表現でも“自分らしさ”が失われません。
例)
・子どものころ、どんなもの・物語・キャラクターに心を動かされましたか?
(例:孤独なヒーロー、自然、動物、仲間との絆など)
・よく描いてしまうモチーフ
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