相性の見方・11(困った相性)
最もたる例はジュノーです。これは結婚関係の場合もあります。結婚手続きは面倒なことが多いです。結婚後も面倒なことは恋人関係よりは多いはずです。ですから夫婦でこのアスペクトがあるのであれば、まあ、夫婦ですからパートナーですからとなります。それほど親しくない、あるいは親しい親子、会社の上司、部下等などの関係の場合、「おいおい、ちょっと待ってくれ…」という事が起きます。前回は固定宮だったので今回は変通宮の3番目射手座にします。射手座にジュノーがあるものとします。そしてこれは星座ではなくアスペクトです。小惑星なので、星座はあんまり影響ありません。射手座の01度にジュノーがあると仮定します。ご自身のホロスコープからこのジュノーを見た時にアスペクトは出来ていますか?今までの0度、180度、90度の関係で。もしも0度が出来ていた場合、こちらは正当なことを言っている先方は何を言ってるんだという事が起きます。しかし向こうには向こうの言い分があるのです。話し合った結果、どちらがどうという決着はつくかもしれないですしつかないかもしれません。注意して欲しい点は不倫関係にこのアスペクトがある時です。起きやすい点として挙げられることは、・別れてあなたと結婚するとずっと言っているが…・パートナーにバレるジュノーは正妻の権利と言われています。これは正妻の権利を守る天体ではなくて、どちらかがおかしいと思った時に権利を主張することを促すので、善悪はないです。前回の記事に書いたような・上司と部下におけるセクハラ、モラハラ・お局さんによるいじめまがいのこと・アルバイトのようなことでも、賃金が支払われない・ローストビーフ
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