トランプさんが当選しても、バイデンさんが当選しても、選挙よりも選挙のあとに起こりえるUSの行き先が大事だと感じました。マクロエコノミストの観点かもしれません。実際、クオンツ界隈でも大統領選は取引コストがかさばる傾向があると、リスクについて説明しています。とても大事なことであるが、予想が行き過ぎていて、過去の実績やデータが過不足している、予想しても予想通りにならない、変数が多岐にわたるため定量的な分析も難しいところなので取引コストが増加してしまう懸念があり、回避傾向ともききます。irisはそのあたり追従性に優れているのとtokiは細かくとっていくのに適しているので、どちらをとっても使い方次第だと思っています。難しい相場が続いています。リスク管理にはご注意ください。あと一週間(11/9 or 10あたりでiris終売予定です)先に予告しておくと、次に販売するとなると値上げになると思います。もちろん終売のままになる可能性もあります。ちょっと環境が変わってきたのでおそらく注力するポイントを定めないといけません。がんばりましょう。