海外情報は宝の山だけど取扱い注意!
記事執筆の際には、海外にもリサーチを広げます。海外にリサーチを広げると、専門性が高い記事がお届けできるからです。ジュエリー記事においては、海外ブランドを扱う場合もあります。フランスのジュエリーブランドであれば、フランスを軸に置いてリサーチ。情報量は、日本の比ではありません。ただし扱い方を少しでも間違えてしまうと、取り返しのつかないことに…。下手をすればフェイク情報を盛り込んでしまうため、注意が必要です。海外メディアは海外に向けて報道されている
アメリカのメディアであればアメリカ向けに。台湾であれば台湾向けに、メディアは情報を発信しています。日本に向けての報道ではありません。日本に住む日本人が海外のメディアに目を通したところで、全て理解するのは難しくなっています。勘違いして頂きたくないのは、語学力の話ではございません。仮にペラペラにできる方であっても、半分理解できるかどうかは微妙なところです。現地の状況がどうなっているのか?風習・文化・ライフスタイル・考え方。全て把握しておかないと理解は難しいのです。海外メディアはすさまじい程に偏っている!海外のメディアは、超がつくほど偏っています。事実を拡大解釈し、如何にスキャンダラスに扱うのかについて重点を置いている所も…。酷い所になると事実を捻じ曲げて発信しているため、本質を見抜くのは難しくなっています。「いやいや!すず丸さん!!日本のメディアも酷いよ!めちゃくちゃ偏っているよ!!」なんて声もあるでしょう。否定はしません。しかし日本国内で「偏っている」と言われるメディアであっても、海外と比べるとまだまだ可愛い方。海外の偏りメディアがゴリゴリ
0