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出品したいのに、文章が書けない、そんなあなたへ。

「これでいいのかな…」と何度もページを閉じた、あの頃の私へ。こんにちは。占い・スピリチュアル専門デザイナーの松下佳奈子です。今日は、「出品したいのに、動けない…」と悩んでいるあなたへ向けて過去の自分の経験を交えながら“反応が変わる出品文章の整え方”についてお話しします。「誰かの役に立ちたい」その気持ちが強いほど、書けなくなる。私もそうでした。占いでもデザインでも、誰かの力になれるスキルがあって想いもあるのにいざ出品しようとすると…🌀何を書けばいいのかわからない🌀似たようなサービスが多すぎて埋もれそう🌀自分に頼んでもらえる自信がないそんな風に、何度も編集ページを開いては閉じ「明日でいいか…」と投稿を先延ばしにする日々。でも、“言葉を整えた瞬間”、世界は変わったある時、勇気を出して自分の言葉を見直してみたんです。ただかっこいい言葉を並べるのではなく「誰に」「どんな風に」「何ができるか」をちゃんと“届く形”に変えただけ。それだけで、「この人にお願いしたい」と言ってもらえるようになったんです。「サービスが埋もれる…」と感じている方へ届けたい“言葉の設計”もし、あなたが今…☪️サービス説明がぼんやりしている☪️ココナラ内で目立てていない☪️想いがあるのに、伝えきれないそんな状況なら、たった1つ「言葉を整える」だけで変化が起きます。私の出品ページが“選ばれるようになった”理由今ではありがたいことに、ココナラで「ココナラサムネイル部門:ランキング1位」「おすすめ順1位」をいただいています。(2025年8月)現在も上位キープ中です😌✨でもそれは、私が特別な才能を持っていたからではありません。「
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はじめての方にも届く“自己紹介文”の書き方【プロフィール】

こんにちは。占い、スピリチュアル専門デザイナーの松下佳奈子です。突然ですが──「プロフィール文、後回しにしてませんか?」実はこの部分お客様が“申込みボタンを押す前に読む最後のページ”だったりします。だからこそ、サービス文章を整えるのも大事ですがプロフィールも、サービス申し込みに繋がる大事な部分です。プロフィールは、ただの自己紹介ではなく「この人にお願いしたい」「ここなら安心できそう」と思ってもらえる工夫が必要です。今回は、そんな【信頼を育てるプロフィールの書き方】をお届けします。🌼プロフィールで大切なのは“安心感+共感+信頼”ただスキルや占術を書くのではなく相手の心に届くプロフィールを書くには以下の3つが大切です👇❤️ 安心感→ 初対面でも「怖くなさそう」「やさしそう」と思える空気❤️共感→「この人、わかってくれそう」と  感じてもらえる経験や想い❤️信頼→ 鑑定歴や対応数など、 “ちゃんと任せられそう”と思える根拠✨プロフィール文に入れておきたい5つの要素① “あなたらしいご挨拶”→ かしこまりすぎず、あたたかく迎える言葉でスタート🕊例:「はじめまして。ご覧いただき   ありがとうございます」など② これまでの活動歴 or 想い→ 鑑定歴や得意なテーマ、なぜこの仕事を始めたのか──その背景にある「想い」や「原体験」を交えて書くと言葉にあたたかみが生まれます。そして最後には、「だからこそ、今あなたのお力になれると思っています」という形で締めると読み手に“頼ってもいいんだ”という安心感が届きやすくなります🕊✨📌ポイント:「どんな想いでお仕事しているか」が伝わると◎③ 得意なテーマ
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Kindleの説明文で「1行目」を外すと、以降は誰も読まない

説明文は本文の要約ではないKindle本の説明文を書くとき、本文の内容をきれいに要約してしまう人は多いです。私も最初はそうでした。何について書いた本なのかを、まじめに説明していました。でも、説明文は要約ではありません。販売ページです。読者は説明文を読みに来ているのではなく、買うかどうかを判断しに来ています。つまり、説明文の役割は「内容を正確に伝えること」だけではありません。読者に、自分の悩みに関係があると思ってもらい、読み進めてもらうことです。説明文で損をしている本は、意外と多いです。表紙もタイトルも悪くないのに、説明文を読むと急に教科書の紹介文のようになってしまう。これでは、読者の購入意欲がそこで止まってしまいます。1行目で読むか離脱かが決まる説明文で一番大事なのは1行目です。ここで読者が「自分のことだ」と思わなければ、その後の丁寧な説明は読まれません。たとえば「本書ではKindle出版の方法を解説します」では弱いです。間違ってはいませんが、読者の悩みに触れていません。一方で「Kindle本を出したいのに、テーマ選びで手が止まっていませんか?」と始めると、対象読者が見えます。説明文の1行目は、内容紹介ではなく読者への呼びかけです。1行目は、読者の悩みをそのまま言葉にするのが基本です。かっこいいコピーを狙うより、「あなたは今こういう状態ではありませんか」と言えるほうが強いです。ただし、不安をあおりすぎる必要はありません。読者がすでに感じている小さな違和感や困りごとを、自然な言葉で拾うだけで十分です。要約型と販売ページ型の違い要約型の説明文は、書き手目線です。「この本では何を解説
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