「社会を変える前に、自分と家族を守る」 〜足元から始まる本当の守り方〜
「社会を変える前に、自分と家族を守る」〜足元から始まる本当の守り方〜●社会を語る前に見つめたい「身近な現実」社会問題を訴えることは悪いことではありません。誰かの苦しみを知り、声を上げることも大切です。でも、その前に――もっと大切なことがあるのではないでしょうか。それは「自分」と「自分の家族」を守ることです。●家族は同じ習慣でつながっている特に感染症騒動以降、私はますますそう感じるようになりました。なぜなら、家族は生活習慣も食習慣も似てくるからです。同じようなものを食べ、同じような生活をしていれば、同じような健康状態になるのは当然のこと。「うちはがん家系だから」と言う人もいますが、戦前はがんになる人は40人に1人ほどの“珍しい病気”でした。それが今や、死因のトップになるほど増えています。この変化は、戦後の生活習慣や食習慣の変化を考えれば、説明がつくのではないでしょうか。●国を守る前に、足元を整えようでは、病気も社会問題も、私たちは何から取り組むべきなのでしょう?その答えはとてもシンプルです。国や社会を変えようとする前に、自分の足元を見ること。その足元とは「家族」です。足元がぬかるんでいれば、どんなに立派な理想を掲げても自分を支えることすらできません。●自分と家族を守ることが、社会を守ることにつながるだからこそ、まずは自分と自分の家族を守りましょう。それが、やがて地域を、社会を、そして環境を守ることにつながります。きれいごとに聞こえるかもしれません。でも、どんな社会運動よりも、どんな大義名分よりも、「自分の暮らしを整えること」こそが、社会を変える第一歩だと思うのです。🌿来院・オンラ
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