トランプが転換したエンド・ゲーム
3iATLASが遠ざかり始めた途端、トランプは警戒を解いてベネズエラに侵攻して、マドゥロを逮捕したが、途端にコロンビアとベネズエラ次期ロドリゲス大統領はトランプに服従した。 トランプは3iATLASが接近中は、地球の紛争を抑えるために粉骨砕身していた。タイ・ラオスの紛争調停や、度重なるウクライナの仲介、イラン核施設破壊、など功績はノーベル平和賞並みだった。 しかし、3iATLASが離れ始めると、まさに親の監視が去ったかのように、手のひらを返して、世界の侵略拡大合戦を囲碁のように始めた。今までのアメリカ大統領は、グローバリズムでどうせ世界は一つの統一政府になるから、一帯一路で中国の触手がアジアアフリカまでのびようがほっといたわけだが、リンゴ箱の腐ったリンゴが二つあることがわかり、覇権主義にこだわる国がロシア中狂だったわけで、ここから国盗りゲーム・囲碁の試合でまけると追いつめられると作戦を転換し始めた。 高市氏がいきなり方向転換して、韓国イタリアの元首と会い親交を深めたのも、衆議院解散の暴挙に出たのも、みなトランプの豹変が影響しているという論説もある。トランプは明らかに、自国周辺を固め始めたのはトランプの持論というよりは、ブレインの地政学的戦略によるものだろうし、最終的には第三次世界大戦に向けての碁盤の目の争いになってきている。ロシアと第三次世界大戦をするにはカナダとグリーンランドに核ミサイル防衛線が必要だ。ロシアは核ミサイルはふらふら地球を飛び回るといっているが燃料の問題もあるし、時間がたてば見つけやすくもある。 平和主義的トランプだったが、お姫様を襲う野盗も野盗を追い払ってお
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