第3の目
眉間の少し上の奥には第3の目と呼ばれる、見えないものを見る目がある
といわれます。
見えないものを見るとは
いわゆる直感であったり、真実であったりが
見える、感じる、ということになります。
もしあなたが
生きづらさ、息苦しさを
日常で感じているなら
自らの感覚を閉ざそうとして
第3の目からのメッセージが
受け取りにくくなっているのでしょう。
感じとったり、気づいたりすれば
動き出さなければいけない
そのような思いが
感性、感覚を閉じさせているのかもしれません。
動き出さずとも
まずは感じること。
自身の感覚がドコにあるのか
何を求めているのか
それは、誰でもないあなたにしか
分からない感覚です。
そして、第3の目の感覚も
あなたオリジナルのものです。
誰かと同じであろうとする気持ちを手放し
いまあなたと共にある第3の目が
何を感じているのか
どこを目ざそうとしているのか
じっくりその目と
対話してみてください。
今日も素敵な一日をお過ごしください。
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