朝のスキンケアの正解|2分で肌が変わるプロの時短術
朝のスキンケア、あなたは本当に合っていますか?「朝は水洗顔だけ」「なんとなく化粧水をつけている」──そんな方が意外と多いです。でも実は、朝のケアこそ1日の肌状態を左右する大切なステップ。この記事では、正しい朝のスキンケアの手順とNGケアをプロ目線で解説します。詳しくはYouTubeでも話していますが、ここでは要点をまとめてお伝えします。(※あなたの肌に合う方法は、最後にご案内する個別相談で確認できます。)肌トラブルの原因はどこにある?朝の肌は、夜の間に分泌された皮脂や汗、角質の老廃物が残った状態です。この皮脂を落とさないまま化粧水をつけると、美容成分が中まで届かず、毛穴詰まりやニキビの原因になることもあります。実は「洗顔フォーム」と「洗顔石鹸」はまったく違います。洗顔フォームには油分が多く含まれ、しっとりする一方で皮脂汚れをしっかり落とせず、肌に油膜を残すことがあります。この油膜が、化粧水や美容液の浸透を妨げるんです。そのため、朝も洗顔石鹸での洗顔が基本。「泡立てが面倒…」という方は、排水口ネットなどの細かい網を泡立てネット代わりに使うと、手軽に細かい泡が作れます。泡でやさしく“なで洗い”するだけでOK。ゴシゴシこすらないことが、バリア機能を守る第一歩です。改善のカギは肌タイプ別ケア洗顔後は、セラミド配合のオールインワンジェルで保湿を行いましょう。特に「セラミド」は角層のすき間を埋めるようにうるおいを保持する成分。乾燥肌やインナードライ(内側が乾燥している肌)の方に必須です。おすすめは、セラミドが5種類配合されたオールインワンタイプ。1本で化粧水・美容液・乳液の役割を果たすため
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