歳を重ねて気づいた、顔に宿る“生き方”
歳を重ねるほど、顔に“生き方”が映る。
「40過ぎたら自分の顔に責任を持ちなさい」
(エイブラハム・リンカーン)
「20歳の顔は自然から授かったもの。
30歳の顔は自分の生き様。
だけど、50歳の頃にはあなたの価値がにじみ出る」
(ココ・シャネル)
どちらも、“顔”について語られた名言ですが、
若いころの私は
「そんなことある?」と半信半疑でした。
でも、歳を重ねたいまは、
それが本当なんだなぁと実感します。
若いころの顔立ちは、親からもらった遺伝のもの。
30代からは、生き方や経験が少しずつ表情に現れ
40代・50代になるころには、
これまでの人生観や人柄が、
顔にしっかり刻まれていく。
いつも緊張して頑張っている人は、
眉間にしわが寄りやすく、
穏やかに過ごしている人は、
自然と柔らかい印象に。
人の顔を見るだけで、
「この人はどんな日々を過ごしてきたのか」
と、想像できることもあります。
歳を重ねた今、
顔はまさに
“その人自身の名刺”なのかもしれません。
「今からでも遅くないかな?」
なんて思いながら、
鏡の前でニッコリしてみる毎日です。
やっぱり、笑顔がいちばんの美容液ですね。
今日のあなたの笑顔、きっと誰かをやさしく包んでいますよ!
あなたの笑顔、私にも見せてくれませんか?
0