覚醒——幼年期の終わり
地球上で暮らす私たち人類は、今、その永い永い準備期間の終焉の時を迎え、ついに成人へと脱皮を開始し始めた。水の中で暮らしていたトンボの幼虫がその殻を脱ぎトンボとなって飛翔するように。長い時を地中で過ごしたセミの幼虫がやがてその時を迎え、自ら脱皮して成虫となって羽化するように。葉の上をはいまわっていたあまり美しいとは言えない芋虫が、美しい蝶へと変身して羽ばたくように。人はついに幼年期の終わりの時を迎え、成人となって宇宙へと羽ばたく。観念の檻からの脱皮幼人として着々と築き上げてきた自我という観念の殻を、自ら打ち破る時が来た。観念の檻からの脱皮。想念の縛りからの解脱。それが覚醒。本来の自分に目覚めるってこと。宇宙人への回帰。正しさや正義っていう道徳観念、宗教的信条などの「〜ねばならない」とか「こうあるべきだ」っていう**「考え方」という自我の鎧**を、自分の力で脱ぎ去らねばならないよう。だから、「あれは間違い、これは正しい」っていう分離思考の人にとっては、居たたまれない世界となるよう。葛藤の消滅あなたの心の内なる世界で、善悪とか、正邪といった、もろもろの葛藤が完全に消滅した時に、二極制の葛藤の世界から人々は目覚める。この時人々は、全体が自分であり、自分は全体の一部であるっていう、全体と部分の両方の意識感覚を身につけてるだろう。最大の貢献今、あなたの成すべき、人類への、そして地球への最大の貢献が、覚醒することだって伝えられた。本来の自分に立ち返るってこと。自分が誰であったかを取り戻すってこと。限定された三次元世界の夢から覚めるってこと。覚醒とは、あなたの本質(宇宙意識)に立ち返ること。そ
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