入相の鐘
入相(いりあい)の鐘とは夕暮れにお寺でつく鐘を意味します。
昔は入相の鐘は1日が終わり
家路につく合図でもありました。
これから先
今年の終盤、一年の夕暮れに
どんどん近づいていきます。
まだ今年の終わりを告げる
入相の鐘の音は聞こえてきませんが
聞こえたときには
家路につくタイミング。
その鐘がつかれる前に
終わらせておくべきことは
残っていないでしょうか。
子どものころ
遊びきったあと、満足感とともに
聞いていた入相の鐘の音のように
今年やりきったことへの
充足感を味わいながら
入相の鐘の音を聞くことができるように
あなたなりの段取りを
今年の終わりに向けた取り組みを
ここで決めていきましょう。
今日も素敵な一日をお過ごしください。
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