光たちの声 シリウス人魚たちが海底から水面へ 領域移行 分岐点
さて、もうすぐ冬至ですね。前回お話ししたハートに還る瞑想を毎晩寝る前にすると、次の日の朝、軽やかな意識で新しい自分に生まれ変わっています。 新たな領域で見えてきた意識たちは、シリウスの人魚の様な女神が海底に封印されていた意識を解放し、水中を上へと泳ぐと、そこには、1人の人魚のような男神のソウルメイトが、女神を迎えにきてくれました。 一緒に水上に顔を出すと、そこには、たくさんの仲間たちが集まる場所があり、懐かしの故郷、安心感の風が優しく女神を包み、『おかえり』と笑顔で迎えていました。 領域移行のときは、環境の変化、人間関係の変化、自分自身の変容、様々な、別れと出会いの中で、『新しい環境、人間関係、自分自身を受け入れる』事、そう宣言することが、流れをスムーズにしてくれます。 同時に、『人』として生きる、恐れず人という体験を受け入れることが、新しい領域において自分を生ききる大切な要素になると感じます。 人間としての経験は、『不調和』でもあります。 神聖幾何学を学ぶとよくわかります。ドランヴァロ.メルキゼデクさん著のフラワーオブライフにある、空に意識が生まれ、幾何学的第一意識の調和のタイミングで宇宙創造され、その次に第三意識のキリスト意識の調和へと進化する、その間の進化段階における第三意識への橋渡しをするのが、第二意識の私達人類であり、幾何学的意識は『不調和』ですが、次の調和段階に進むためには必要不可欠な要素であり、それは、完全ではないものの、私達の『人類愛』によって、第三意識のキリスト意識、愛と調和へと向かう事ができる、と。 できるだけこの人類意識をスムーズに渡りきるために、人とし
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