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私がわたしを大切にするレッスン

先週からずっと、またなかなか手強い案件が続いています。 暦は本当に素晴らしいのに、風水や環境のせいか、なかなかご自身の才能が発揮できない。 思うようにうまく進まないので、ご本人は焦るし、周りもどんどん不安が募る。 でも努力は精一杯されているし、誰が悪いとかでもない。 単純に「運氣」やマインドという、目に見えないエネルギーが、もやもやと滞っていて、すべての人がイライラしている状態。 よーく分かります。 かつての私がそうでしたから。 子育てにしても、 介護にしても、 闘病にしても、 恋愛にしても、 『何でもいいから正解を教えて!』 という悲鳴が、鑑定の時に聞こえてくる時があります。 残念ながら、『正しい答え』はありません。 それを一緒に探すために、必ず質問することがあります。 「どうなりたいですか?」 「そのために自分にやってあげたい事は何ですか?」 『そんな問いかけ、どーでもいいから!💢』という声が聞こえる時もあって、 メンタル最弱の私は、できるだけ怒らせないように、 「どうしたい?」をそっと繰り返します。 なぜなら「こうなりたい」という明確な目的地に向かうことが、まさに正解の道に辿り着くことだから。 鑑定士は車のナビみたいなもので、目的地が決まらないと働けないんです。子どもの脳が完全に発達するのは、だいたい28歳頃なんだそうです。 私たちは未熟なまま、この世界に生まれ、自分と他人、自分と世界の接し方、境界の作り方などなどをずっと学び続けて、やっと何とか一人前になっていきます。 その大半は、人に迷惑をかけないように、人に優しく、みんな仲良し、ちゃんとしなさい、というものばかりです
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