子どもの“できた!”を目に見える形で残すと、自信が育つ
こんにちは、ほんわかです。
子どもが小さな成功をしても、次の遊びや出来事に気持ちが移って、すぐに忘れてしまうことはよくあります。
「今日できたことを、どう伝えたらいいの?」と悩む親御さんも多いですよね。
成功体験を目に見える形で残す工夫
私は保育の現場で、子どもたちの“できた!”を形にして残す工夫をしています。
具体例
・縄跳びの回数を手の甲に書く
・出来たことをカードに書いて渡す
・描いた絵や作った作品を壁に飾る・持ち帰る
名前を書くことの大切さ
・書ける子は自分で書く
・書けない子は先生にお願いする
名前を書くことで、「これは自分のもの」という意識が芽生え、自分の作品を大切にする気持ちが育ちます。
目で確認できる達成感が自信につながる
子どもは、成功を目で確認できると、脳が「やった!」「自分でもできた!」と認識しやすくなります。
この小さな積み重ねこそが、自信や自己肯定感につながります。
親御さんと一緒に喜ぶ大切さ
形に残すことで、家庭でも「できたね!」と声をかけやすくなります。
一緒に喜ぶことで、子どもの気持ちも満たされ、親子の信頼関係も深まります。
ひとりで悩まず、ご相談ください
「うちの子はなかなか自信が持てない…」と感じることもありますよね。
私、保育士としての経験がありますので、ひとりで抱え込まずお気軽にご相談ください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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