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なぜ物件を紹介しても決まらない?不動産仲介初心者がやりがちな3つのミス

紹介しても決まらない…その原因は「物件」ではない「問い合わせはあるのに成約につながらない…」「何件も案内しているのに決まらない…」不動産仲介を始めたばかりの方から、こうした声をよく聞きます。多くの方が「物件が悪いのでは?」と思いがちですが、実は違います。実際の原因は、提案や対応の仕方に問題のあるケースがほとんどです。今回は、仲介初心者がやりがちな3つのミスと、明日から実践できる改善ポイントを解説します。ミス①:物件を“紹介するだけ”で終わってしまうよくあるのが、「条件に合う物件をただリスト化して送るだけ」という紹介方法です。これでは、お客様にとってどの物件も同じに見えてしまい、印象に残りません。ATBBでダウンロードした物件資料をただ送るだけでは中々お客様にも興味を持ってもらえません。💡改善ポイント物件を紹介する際は、「なぜこの物件をおすすめするのか」を一言添えましょう。たとえば、「こちらの物件は駅から近く、来客が多い業種の方に特に人気です」「このエリアは同業種の出店実績が多く、集客との相性が良いと思います」「エントランスが改装されており、来客があるときにも自信が持てる物件です」「室外にお手洗いがあるため室内が効率よくレイアウトできます」「セットアップオフィスと言い、内装がすでに付いているオフィスのため契約後 すぐに業務が開始できます」「キャンペーンでフリーレントが3ヶ月ついているためお得な物件です」などこの“一言の提案”があるだけで、お客様は「この人は自分の業種を理解してくれている」「この人は物件に関して詳しい」と感じ、信頼が生まれます。また資料に関してもATBBのインフォシ
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事務所を探している人必見!退去費用が高すぎる今、セットアップオフィスが一番コスパが良い!?

事務所探しで見落としがちな「退去費用」事務所を探すとき、多くの企業は「賃料はいくらか」「駅からのアクセスはどうか」といった条件に注目しがちです。しかし実際に入居してみると、見落とされやすいのが退去時にかかる原状回復費用です。以前であれば中規模クラスのビルでも、原状回復費用は坪単価3〜5万円程度が相場でした。(大手不動産ビルは除く)ところが近年は工事費の高騰を背景に、坪単価7〜9万円が一般的となり、大きな負担になっています。退去費用はここまで上がっている!相場比較具体的に数字で比較してみましょう。■以前の相場:坪単価3万円 × 50坪 = 150万円■現在の相場:坪単価9万円 × 50坪 = 450万円たった1回の退去で、300万円もの差が生まれる計算です。これは中小企業やスタートアップにとっては決して小さくない金額で、オフィス選びにおいて重要な判断要素となっています。こうした状況で注目される「セットアップオフィス」とは?こうした状況で近年ますます注目を集めているのが、セットアップオフィスです。セットアップオフィスとは、内装や家具があらかじめ整った状態で貸し出されるオフィスのこと。コロナ前から東京のオフィス市況では人気がありましたが、近年はさらに進化した形で提供されるケースが増えています。■以前(コロナ前):エントランスや会議室が付いた内装付きオフィス(家具はなし)■コロナ後:家具やフォーンブースも完備されているオフィス(契約したらすぐにでも業務が開始できる)■現在:家具・フォーンブース完備に加え、入居時クリーニング費を払えば原状回復費なし、敷金0円で入居可能(場所によっては共有
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事務所仲介か店舗仲介どっちが儲かるの?

「不動産仲介を始めるなら、事務所か店舗か、どっちが稼げるの?」「不動産仲介を始めるなら、事務所か店舗か、どっちに注力すればいいの?」これは、不動産の開業を検討している方から本当によく聞かれる質問です。結論から言うと、店舗仲介はハイリスク・ハイリターン、事務所仲介は安定型です。それぞれの特性を理解し、自分がどっちをやりたいか、どっちの方が自分に合っていそうかを選ぶことが重要です。店舗仲介の特徴:大きな1件か、ゼロか店舗仲介は1件成約すれば数百万単位の仲介手数料になるケースもあり、爆発力があります。大手の顧客とも比較的容易に繋がることもでき、案件獲得は事務所よりは簡単だと思います。店舗仲介ならではのメリット・成約時の単価が大きい: 賃料の坪単価が事務所よりも高いため、手数料収入も大きくなる・多店舗展開に繋がる: 飲食チェーンや美容室、ジムなどは一度契約すると次の出店も 依頼されやすい・オーナーとの関係性が強くなる: 立地や条件で決まりにくい物件も多いため、 仲介を通じてオーナーとの信頼関係が深まりやすいただし、その反面、難しさやリスクも大きいのが実情です。・不景気に弱い: コロナ禍のような不景気では飲食店や物販店が撤退し、需要が一気に減少・案件獲得の厳しさ: 特に飲食店仲介は「退店情報」を押さえないと競合に勝ちにくい・案件化の誤解: 「飲食店や美容室の会社と繋がった!」と喜んでも、その企業には物件開発 担当者が複数おり、数十社の仲介から情報を集めているケースがほとんど。案件化するのは簡単だが、成約までの競争は非常に激しい・成約までが難しい: 店舗は「物件を探している」と言う会社が多
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【2025年振り返り】仲介コンサルをしていて実際にあったテナント仲介の“失敗談”と、そこから学んだこと

2025年も、事務所・テナント仲介に関するコンサルティングを数多く行ってきました。未経験の方だけでなく、不動産経験者・開業後数年経った方からの相談も多く、現場ではさまざまな「うまくいかなかったケース」を一緒に振り返る機会がありました。そこで今回は、2025年に実際に相談として多かった「仲介の失敗談」 をいくつかご紹介します。どれも知識不足というより、「分かっているつもりだった」「確認したと思っていた」そんなちょっとした抜けから起きたものばかりです。① インボイス番号の確認漏れで契約後に揉めたケース2025年に特に多かったのが、インボイス制度まわりのトラブルです。契約書作成時には特にお客様から質問がなく、問題にならず、重要事項説明や契約時にも質問は出なかった。ところが、いざ請求書を提出したタイミングで「インボイス番号はありますか?」と聞かれ、そこで初めて貸主が免税事業者 だと分かった、というケース。結果として、▪消費税を請求するのはおかしいのでは?▪そもそも税込・税抜の前提が違う▪契約内容の認識が食い違っていたといった話になり、契約後にも関わらず揉める原因になってしまいました。▶ 2025年を通して強く感じたのは、「インボイス番号の有無は契約前に必ず確認すべき項目になった」ということです。※免税か課税業者か微妙な場合は 申込み時に確認する方が良いかもしれません。② 初期費用を一度で伝えきれず、信頼を落としたケース次に多かったのが、初期費用の伝え方に関する失敗です。管理会社から送られてくる初期費用明細には、実はすべての費用が含まれていないことも多く、あとから、▪保証会社の初回保証委
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不動産会社を開業したら直面する「事務所・店舗仲介の壁」とは?

不動産会社を開業すると、多くの方が最初に扱うのは住宅仲介です。住宅は需要が幅広く、取引の流れも比較的シンプルだからです。ただ住宅だけだと1件1件の単価が低く、事務所や店舗仲介も始める会社が多いです。しかし、事務所や店舗の仲介を始めると、「住宅と同じやり方では通用しない」という壁にぶつかるケースが少なくありません。なぜなら、事務所・店舗物件は借主が法人や事業主であり、成約までのプロセスや判断基準が住宅とは大きく異なるからです。よくある悩み(事務所・店舗仲介で失敗するポイント)事務所や店舗の仲介を始めたばかりの不動産会社が、よく直面する課題には以下のようなものがあります。・募集しても問い合わせが少ない 物件の強みを正しく打ち出せず、顧客に響いていない。 せっかく取得できた媒介物件も正しく事務所の仲介をやっている会社に 伝わっていない可能性があります。・問い合わせはあるのに成約にならない 案内しても「条件が合わない」「一度検討します」と言われ 2回目3回目の案内に繋がらないという悩みです。  物件の提案の仕方も住宅とは違い工夫が必要です。・賃料設定や条件交渉が難しい オーナーはできるだけ高く貸したい一方、借主は少しでも安く借りたい。 住宅の時は申込書に顧客の希望条件を出して提出すれば良かったかも しれないが事務所や店舗仲介ではそう簡単には行きません。 しっかりと顧客の事を理解した上で、貸主側に入居してほしいと 思ってもらうような会社の説明をしたうえで、交渉することが 事務所、店舗仲介では必要です。・業種ごとのニーズが分からない サロン開業希望者と士業の事務所希望者では、 物件に求める
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