🍀課題と向き合う中で
私には数年間、向き合っている課題があります😊それは、まさにタロットの「ソードの6」が描く世界観と重なります。そのことに、つい先日気づきました。「ソードの6」は、困難な状況を乗り越え、より良い場所へ向かう「旅立ち」や「変化」を表すものとも言えます。しかし、このカードが示す旅は、決して厳しい試練ばかりではありません。静かな水面を渡る舟のように、一つ一つの課題にじっくりと向き合い、着実に進んでいる・・・そんな感じでしょうか。厳しい試練というよりも、もっと穏やかで、静かに進んでいく旅路、そんなイメージを感じています。「できたこと」に光を当てる旅◆毎日できなくてもいい◆できなかったことを記録する必要はない◆できたことを数える景色は少しずつ変わります。できなかったことに目を向ける代わりに、「今日はちょっとだけ進めたな」「この一歩が大切なんだ」と、"できたこと"に光を当てた方が、心も動きもスムーズになりそうな気がします。景色は少しずつ、確実に変わっていく以前の私は、課題の山を目の前にして、途方もない気持ちになっていました。でも、小さな「できたこと」を積み重ねていくうちに、遠回りをしていても(正解はどうなのかわからないからそれが遠回りなのかどうかもわからないけれど(笑💦))周りの景色が少しずつ変わっていることに気づいたんです。「ソードの6」の舟が岸から離れるにつれて、見える景色が変わっていくように、私の目の前にも新しい可能性が広がってきている気がしています。この変化は、急なものではありません。ゆっくりと、でも確実に、進んでいるのです。もし、これを読んでくださっているあなたにとって、向き合ってい
0