どちらの目でみていますか?
おはようございます。昨日は次女のクリケットの最後の試合でした。4年生なので、これが最後。男女和気あいあいととても楽し気な空気感でした。いのちで存在することが増えるにつれて尊いこのどんな瞬間も味わうこと大事にしたいと感じられるようになった気がしています。もう二度とやってこない、今日、今というひとときを意識的に生きたいなと思います。なかなか思考へ誘われ、難しいところでもありますが・・・『大丈夫、いけてるいけてる』そんな声かけが、両チームで飛び交っていました。その場にいるだけで、緩みが起きていました。いのちの働きに、善悪はないといつも表現していますが、本当にそうで、善でしかないといっていい。その無条件の目で見るかこのからだを通した自分という目で見るかそのどちらかなのです。大丈夫、いけてるいけてるそうでしかないですし、失敗しようと、負けようと、それも尊い経験でどちらの目で見るかだけで今の心地が随分ちがってくるのです。私たちは物事をコントロールできません。できるのはどう見るかだけ・・・どんなことが起きても揺れててもそれを温かく見守る目はどんな人の内にも宿っています。それはからだを通して見る目ではないのですね。
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