連絡が来ない=冷めた、ではない。相手の沈黙を視る時に見る3つのこと
好きな人から連絡が来ない。既読がつかない。返信が遅い。そんな時間が続くと、「もう気持ちが冷めたのかな」「他に好きな人ができたのかな」「私から送ったら重いかな」頭の中で、どんどん悪い方へ考えてしまうのよね。でもね。連絡がないことと、気持ちがないことは同じじゃないわ。10年、5,000件以上の縁を視てきて、あたしが相手の沈黙を見る時に確認していることがあるの。今日は3つだけ話すわ。① 最後のやり取りは、どんな終わり方だったかまず見るのはここよ。喧嘩をして終わったのか。普通の会話の途中で止まったのか。相手が忙しくなる話をしていたのか。最後のやり取りが穏やかだったのに、数日連絡がない。それだけで、「嫌われた」と決めるのは早いわ。逆に、何度もこちらから話しかけている。でも相手は短い返信だけ。会う話になると避ける。こういう状態が続いているなら、少し距離を置いて見る必要があるのよ。② もともと、どんな連絡をする人なのか毎日LINEする人もいる。数日に一度でも平気な人もいる。ここを無視して、「返信が遅い=愛情がない」と判断すると、自分で自分を苦しめることになるわ。恋愛相談でよくあるのが、あんたは「連絡があることで愛情を感じる」。でも相手は「付き合っているなら、毎日連絡しなくても関係は続いている」。このズレよ。気持ちがないんじゃない。愛情の確認方法が違うこともあるの。③ あんたが動いた時、相手も動くかあたしはここを一番大事にしているわ。返信が早いかどうかだけじゃない。あんたが連絡した時、相手も会話を続けようとするか。向こうから質問してくるか。「また話そう」「会おう」そんなふうに、相手自身も縁を動
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