花札、きゅうりのお漬物、朝青龍
私は、ばぁばが大好きでいくつになっても甘えていましたお金をかけて花札をする(良くないけど笑)勝ったお金はお小遣いになって自分でお菓子を買うことができましたばぁばのお漬物はとても美味しくて中でもきゅうりは私の大好物でした2本が一瞬でなくなるくらい笑高校生になって、父や母とぶつかったり悲しいことがあると私はばぁばの家に行っていましたそれ以外にも遊びに行くのにそういう時は決まって勘付いてくれる私は黙ってばぁばと手を繋ぐのがすきでしたそれだけで、なんか、大丈夫だったばぁばは朝青龍がすきで見てみなこのにくたらしい顔、わるいねぇと嬉しそうに応援していました私のダークヒーロー好きはばぁばの影響だったのかな?ばぁばの家の冷凍庫にはいつも私の大好きなアイスがいっぱい戦争を経験した人とは思えないような若くて可愛い面もいっぱいでした呉服の仕事をしてから祖母が誂えた着物を母からもらいましたものすごい目利きの部長が祖母の着物を着ている私を見て「お前これ誰からもらったんだ」と「祖母のものです」と返事をすると「大切にしろ、素晴らしいものだぞ」そんな言葉をかけて頂けてなんだかとても誇らしい気持ちになりました祖母が生きてるうちに着物を上手に着られたらどんな顔をしてくれたんだろう着物で自分を表現したいAIがいるんだから表現の世界は無限に広がるその中に花札を入れたいって思って最高に、かっこよくない?“ななこ四季“ひとつめは夏、テーマは花札きっと、すごく粋な女性だった私の大好きな、ばぁばのおはなしと共に♡◻︎花札モチーフのサービスはこちら◻︎こちらは秋の装いで
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