眠れない夜と魂
写真は春採公園です。とっても公園には感じません。まるで、【山】です。森林浴気分を味わってください。はい。本日は【ノロケ】だと思ってください。
考えてみれば、ペンタくんとは、会って、4回目である。
初のお泊りに挑戦したが、眠れなかった。
仕方がないが、眠れないのは、いいのだが、
沙織の胸に顔をうずめてくる。
まるで、小さい子が母親を求めているようである。
記憶にある頃は、温かい両親がいたが、
記憶にないシンナーチャイルドがそれを求めているのだと思われる。
魂はちゃんと記憶している。
「よっぽど、甘えん坊なのか、私のことが好きなのか、どっちかね?」
と質問したところ、「うーん・・・両方」と答えていた。
寝ぼけているときに話すのは、本音である。
お客様皆様も、お相手さんが寝ぼけているときに
本音を聞き出してください。
寝ぼけているときは嘘をつくことは出来ません。
つまり、ここで、沙織は告白されたことになる。
そんな中で、ペンタくんの姉の夢を見た。
ボロクソに言われ、交際に反対されていた。
実際にペンタくんに姉はいない。
ペンタくんに話してみたところ、
「子どもの頃はよくお姉ちゃんの夢を見た。」と言っていた。
この姉はもしかすると、過去世の姉だったとか、
現世に関係ない人なのかもしれない。
ただ、何かはあったのだと思われる。
チャネリング、故人対話モードに入っていなくても、
ペンタくんの両親の声は感じられる。
勝手に入ってくる。
これもまた、不思議なことで、この人はツインレイではないけれど、
魂的なご縁はやはり、強い方なんだと思う。
もっとも、今ほど、霊感が強くなっかった頃に出会った人
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