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🏮沖縄のお盆「旧盆」とは?

沖縄では、お盆を旧暦で行います。期間は本土と同じ3日間ですが、それぞれに独特の呼び方があります。初日:ウンケー(ご先祖様をお迎えする日)中日:ナカヌヒー(お中日)最終日:ウークイ(ご先祖様をお送りする日)今年は旧暦7月13日が9月4日(木)にあたります。9月4日(木)ウンケー(お迎え)9月5日(金)ナカヌヒー(中日)9月6日(土)ウークイ(お送り)🌺旧盆とエイサー沖縄では、旧盆は「親戚が集まるお正月より大きな行事」と言われるほど大切にされています。この時期になると、県内各地で青年会による伝統舞踊「エイサー」の道ジュネーが行われます。祖先の霊をお迎えし、またお送りする意味が込められていて、太鼓や歌声が聞こえてくると、地域の人々が外に出て見守ります。本土の「盆踊り」に近い文化ですが、沖縄ならではの迫力と情緒がありますよ(^^)そしてまた独特なのが、「うちかび」といって黄土色の紙でできたあの世のお金を燃やすのも独特です。ご先祖様がグソー(あの世)の生活に困らないようにという意味があるらしく、「ウークイ」 の最後に行われます。あの世に戻る時にこのウチカビを燃やしてご先祖にお金を渡すというような風習は、沖縄だけでなく台湾や香港でも行われているそうです。お線香も変わっていて、1本1本のではなく、6本が束になった「ヒラウコー」 (平御香)と呼ばれる黒いお線香が使われます御香(白)それを半分の3本に割り、三本御香・・・線香を3本供える場合、天、地、海の三つへ捧げるものという意味があるそうです。今年もご先祖様をしっかり大切にしたく思います(^人^)
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