「毎回疲れる…」と感じている占い師さんへ。 心を守るための接客術と、自分を壊さない働き方
こんにちは、占い師・スピリチュアル専門デザイナーの松下佳奈子です。今日はちょっと、真面目な話をさせてください。普段ココナラとかで活動してると、「お客さんからの相談、重たいな…」「本当はもっと軽く届けたいのに、毎回ずーんと疲れる…」って、感じたことありませんか?もしくは「リピートも感謝もないと、私の占い意味あったのかなって思っちゃう」「人に優しくしてるはずなのに自分が一番消耗してる…」そんなふうに、心がじわじわ削れていく感覚。きっと、あなたが【本気でお客さんと向き合ってる】証拠なんだと思います。でも、だからこそ今日は一緒に考えてみませんか?「どうすれば疲れずに、占いを続けていけるか?」■ そもそも…なんでそんなに疲れちゃうの?占い師さんの多くって優しいし繊細なんですよね。だからこそ、お客さんの感情にぐぐっと入り込んじゃう。でもそれって、相手の不安や怒り、悲しみまで自分のものにしてしまってる状態なんです。それ、毎日繰り返したらどうなるか…?→ メンタル、削れます。で、そういう時ってたいてい…「当たらなかったらどうしよう…」「怒られたら嫌だな…」「この人、ずっと相談し続けそうでしんどい…」こんなふうに、鑑定そのものじゃなく“対応”や“期待”に疲れてることが多いんです。■ 心を守るための“ゆるっと接客術”3選♡ここからは、カナが普段やってることを交えて、心が疲れないお客様の対応のしかたをご紹介しますね!① 感情を受け止めすぎない!“線引き”の練習をしようお客さんの相談内容、辛い時もありますよね。でもね、「共感」と「同化」は違うんです。×「私も辛くなってきた…」→ 同化(しんどい)○「こ
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